【ジーザックドットコム】で取り扱っている商品の紹介や追加情報。 そしてご購入して頂いた皆様のストリートファイター日報です。       ◆◇http://www.g-zac.com◇◆

前回の続きです

ホーネット600 ストリートファイターカスタム ハンドル周り編
フロントホイール編






今回の作業のメイン!テールセクションのカスタムです!
まずはパーツを取り払ってフレームだけにし、イメージを作っていきます!








ちなみに元はテールカウルが付きこんな感じです







イメージが湧いたら行動です!
ジャーマン・ストリートファイターではないのでシートはカチ上げず、テールカウルを取り払いシートだけとゆうスタイルにしましょうかね!







余計なステー類は全て排除!







マフラーはこの位置がいいでしょう!
テールカウルが無くなった分上に内側にといった感じです!
このシートとマフラーの間の隙間が大きいとカッコ悪くなってしまいますもんね。
それに、マフラーをこの位置にする事でシート下のフレームを隠すとゆう効果も狙っています!






 

マフラーの位置変更に伴いエキパイも作り直し。
このシルエットだけでカッコイイですよね!自画自賛ですみません(笑)









テールカウルと共にサイドカバーも外した為、バッテリーがむき出しになってしまいましたが・・・







床マットを使いバッテリーを覆えば気になりません!
この床マット10年前の開業時に買ったものでして!今になってまた使うとは思ってもいませんでした!もったいない症が役に立った珍しい例ですね!多くは一生使わずに終える事が多いですけど(笑)






同じくサイドカバーが無くなりシート下のパーツが丸見えになっており、このままですとワイルド過ぎるのでサイドカバー的な物を作りましょう!







丸棒を曲げて三角形のフレームを作り・・・・







滑り止めの鉄板を三角形に切ります。
※これは床マットではなく本物の鉄板です。






これらを合わせて完成!フレームと鉄板の間に隙間があるのがポイントです!
意味ですか?んなもんありませんけど、隙間なしよりカッコイイと思ったかです(笑)






いい感じですねーー!
ストリートファイター作製の基本は『余計な物は取り払う』ですが、場合によっては付け足した方がいいこともあります。ケースバイケースですね!








今度は左側です。
テールカウル内に付いていた点火モジュールとETC他入れる為に用意した箱です。
箱なのに内寸が書いていなく買うか迷ったのですが、ただの四角い箱よりデザインされた箱の方が見栄えが良いですし、ダメ元で取り寄せてみました!

バイク用品でもないこうゆう箱を見つけてくるのも大変なんですよ(笑)







先程ダメ元で・・と言いましたが、やはりダメでして(笑)
仕方がないのでETCは別の場所に付け、点火モジュールだけにする事に。








どうです?やっぱり箱に少しデザインされている方がいいでしょ?






 

お次は
切り落としたフレームの処理がまだだったので・・・







蓋をします!







その蓋を利用してナンバーブラケットを取り出し!
段々まとまってきましたね!!







何やら分解し始めましたよ!







実はこれ、以前販売していたコニカル38とゆうヘッドライトでその中にディスクLEDテールライトを内蔵し、新たにテールライトとして生まれ変わらせました!
ディスクLEDテールライトは単体では使い道が無いですが、こういった内蔵には向いているので扱っておりましたが、今回この件で初めて売れました(笑)

この計画はいつか自分のバイクにでもやろう!と密かに温めていたものでしたが、今がその時期だと思ってお客様のバイクで採用することにしました!!




 

ス ・ テ ・ キ ・ デ ・ ス 







右側はマフラーがあり隠れているフレームですが、箱とテールライトでは左側のフレームは隠しきれなかったので、またカバー的な物も作ります。






薄板を丸めて筒を作り・・・







カットして形を整える。
奥のは雨戸の排水管で作った塩化ビニールのサンプルです。







でっかいマグライトが付いているっぽく、いい感じになりましたね!






 

左シート下も右側と同じようにサイドカバー的な物を作り、目立たなくさせます。






完成編」へつづく


前回の続きです。
ビューエル XB12S ストリートファイターカスタム メーター編
ヘッドライト編







今回はテールセクションのカスタムです!!
短いですがお許しください。





 

いつだか登場したナンバープレートホルダーです。
しかし、ビューエル用に取り付け幅や角度を手直ししていますよ!







いつだかは1年前でしたね!
ドゥカティGT1000』に付けています。
気になる方は覗いてみてください。







ビューエルに付くとこんな感じです!!


そして・・・・





 

ペイントしました!!
テール周りが黒くなるだけで引き締まりますね!!




m-ロック編』へ続く
 
 
 
 
 

前回の続きです

フェンダーレス化への道 その1


 

フレーム切ったところで終わってましたね。



フレームを切ってから考えるとは言ったものの、テールライトの場所は大体決まっていますからね。




こんな感じでしょう!

これで終わりならいいのですが、全てを台無しにするナンバーがありますので(笑)
せめて原付位の大きさになったらいいのになと常々思います・・・。







ナンバーステーのベースです。
いつもこの手の鉄板切り出しにはレーザー板金屋さんにレーザーで切ってもらうのですけども、車体に合わせながらの施工になりましたので、今回はハンドメイドで切り出しました。






切り出したプレートをプレス機で角度を付けます。丸棒で押すと滑らかなカーブで曲がるんです!逆に尖ったもので押せば鋭角に曲がります。




 

このまま使用すると振動で折れる可能性大ですから、補強を入れますよ。





 

シングルやツインは特に振動が大きいので、なるだけ頑丈に作りたいですね。






泥水がかかる個所ですので、耐性のあるパウダーコートです。
これらを取り付けて・・・






上手く一ヶ所にまとまって収まったのではないかと思います。






テールライトはドゥカティS4Rをはじめ、モンスター900/400やビューエルS1、M2、X1等と同形状で互換性のあるライセンスライト付LEDテールライト『商品名:モンスターLEDテールライト』に交換しました。レンズカラーはこのレッドレンズの他にスモーク、クリアも取り扱っています。



 

ご依頼ありがとうございました。
更なるカスタムの際はまた宜しくお願いします。













 

ホームセンター等で売っている穴の沢山空いたステーを駆使しご自身でフェンダーレス化したドゥカティS4R。

今回はよりスッキリさせたいとのご依頼を頂きました。





横から見るとこんな感じです。フレームが飛び出てますね・・・





ノーマルのフェンダーはこんな感じです。上の写真では飛び出していたフレームに樹脂製のフェンダーが付いています。






まずはリヤ周りのパーツを取り外します。






チョッキン!

シート脱着用キーシリンダーの位置の関係でここでカットです。キーシリンダーを移動すればもっともっと切れるのですけども、色々と話し合いの上でのカスタムですので、今回はここで。




さて、どうしようかな・・・
切ってから色々と考えるの図!




完結編』へつづく



前回の続きです。


ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編
マフラー編
ホイール編
m-グリップ編
m-スイッチ編
m-ブレイズディスク編
ISRブレーキ マスターシリンダー編
スナイパーブレーキホース編
m-ユニット 取り付け編
モトスコーププロ編
フューエルタンク編
テールライト編
ナンバーブラケット編
完成編

一度完成編として〆ていますが、カスタムには終わりは無く意思がある限り延々と続くわけでして・・・


 
 
 
 


GT1000のチェーンカバーです。
走最低限の長さなので、オイルが飛ぶんですよね・・

って事で






チェーンカバー延長です。






少し重たい感じがありましたので、シェイプアップ!!
軽快な感じになったかと思います。





ブラックにペイントして完成です!






チェーンカバー以外にもご依頼を頂いておりまして・・・







クラッチカバーを交換しました!!






リヤウインカーの追加です。今まで付いていませんでした(笑)
ハイクオリティーウインカーケラーマン製の『ロンバスミクロLEDダーク』です。
同形状でもLEDが1つのものもありますが、当店で扱うのはハイパワーLEDが2つ内蔵された最上級モデルになります。






更なるカスタムのご依頼ありがとうございました。
更なるカスタムの更なるカスタムの際はまた宜しくお願いします。






◎ ブログ内検索
◎ カテゴリー
◎ 最新コメント
[02/27 G-zac]
[02/27 たーしん]
[02/03 G-zac]
[02/02 tetsu]
[12/15 Gzac 神原]
◎ バーコード
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル