【ジーザックドットコム】で取り扱っている商品の紹介や追加情報。 そしてご購入して頂いた皆様のストリートファイター日報です。       ◆◇http://www.g-zac.com◇◆

motogadget(モトガジェット)のモトスコープミニの取り付け例です。

画像に残しているものだけですが、当店で取り付けさせていただいた車両達です。
 
 
 
 

 


BMW R1150ロックスター




 

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)

これをハンドルにボルトオンで付けられる、コンビ ボルトオンブラケットを使用しています。





 

ハンドルに配線用の穴開けと、ブラケットを固定するネジ穴加工が必要になりますが、お手軽かつスッキリした景観になりますね!







DUCATI M400






モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)








こちらはトップブリッジのノーマルメーターが付いているネジ穴を利用し、そこからステーを作って付けています。

この取り付けではレーザーマシンによるアルミプレートのカットでステーを作っていますが、ホームセンターで売っているアルミ板を切って作る事も出来ますので、まあまあお手軽ですかね。








BUELL XB12S





 

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







これはアルミブロックを削り出しで作り、トップブリッジに取り付け。
 
中々難易度高めです。











 

HONDA ホーネット250

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)






市販のトップブリッジにメーターとインジケーターが納まるよう加工しました。

埋め込む場合はトップブリッジの厚みも必要なので、車種やパーツを選びます。

メーターだけをトップブリッジに埋め込んでいるカスタムバイクはよく見ますが、コンビフレームライト(インジケーター)も埋め込むとなると切削難易度は高くなるので、中々お目にかかれないかと思います!








KAWASAKI ZRX-Ⅱ(ZRX400)
 
 
 
 


モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







難易度ウルトラC級!

一見、ハンドルクランプに埋め込んだだけに見えますが、ただハンドルの上に乗せるだけではメーターが大きく飛び出してしまいます。

そこでハンドルを削って深さを稼ぎ、ハンドルに固定する事でハンドルクランプ以上の深さのあるメーターが飛び出しを最小限に抑え取り付け出来るんです!








KAWASAKI Z1000






モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







こちらも上のZRX同様、ハンドルを掘り下げて埋め込んでいます!

ハンドルクランプもいいデザインなので、ちょいとオシャレに付いてますよね!



ハンドルを掘り下げてメーターを付ける場合はメーターはハンドルに固定しますので、バイクを自分に合わせるタイプの方には向きません。

ハンドル位置は私が最もカッコイイと判断した位置や角度になりますので、バイクに自分が合わせられ、「人間こそ最高の万能パーツ」と考える方にのみ許された禁断の取り付け方法です(笑)






参考になりましたでしょうか?

アイデア次第でバイクカスタムの可能性が拡がるモトスコープミニ
 
 
 
モトガジェットの製品はデザイン・機能・信頼性は高く、ストリートファイター系やカフェレーサー系、ユーロ系のカスタムに自信をもっておすすめできます!!

当店で販売するモトガジェットのメーターには全て2年のメーカー保証、日本語マニュアルが付属しますよ!
 
 
 
興味がわきましたら、是非こちらにお立ち寄りください。
↓↓↓↓↓
【通販】モトスコープミニの商品ページ【ジーザックドットコム】


















  

ゲイルスピードのマスターシリンダーにはブレーキリザーバータンクは付いていません。



ので







LSLのブレーキリザーバータンクを用意しました!!





 

裏側にネジが切ってあり、プレートの上に乗せて固定します。





しかーし




 

穴が大きすぎて、固定は難しそうです・・・



穴径変換カラーを作ってみたけど最初から曲げてあるこのプレートがしっくり来ず、お蔵入りです。




そんな事で







プレートを作りましたよ!

最初から曲げてあるより、自由に使える曲げなしの板の方がありがたかったりね。

そうゆうもんです。
 
 
 
 
 


はい。曲げました!

固定用のボルト類は錆びないステンレス製の黒いステンレスボルトを使いましょう!








当然作ったプレートと作ったワッシャーも黒くパウダーコートしました!








こんな感じで!

上手くまとまりましたね!!








ブレーキホースは豊富な種類のバンジョーと豊富な長さのホースを組み合わせて使うフレックスブレーキホース(店舗限定商品)を使用します。

前にも説明したと思いますが、10mm用のバンジョーに10mmのバンジョーボルトが入らない事がありまして(笑)


えっ?!


ですよね(笑)
軽くリーマ加工すれば入るけど、


「付かねーぞ!このハゲーーーー!」


って苦情が来てもこまりますので、今のところ店舗限定となっています。

ちなみに「このハゲーーーー!!」でお馴染みの方は私の選挙区です(マメ知識)笑








上の説明だとバンジョーとホースを選択して組み合わせてどこのブレーキホースとも同じじゃないか!と思うかもしれませんが、特徴はこの連結部分のシンプルさなんですよね!

連結した後もホースのねじれの調整ができるので、ホースに無理な負荷がかからなく、取り回しも美しくできます!

美しく見せるにはこういったシンプルなものを使いたいんです。








普段はホースの取り回しを「h」にする事が多いのですが、クリアランスの問題でそれも出来ないので、今回はロアステムの位置で分岐させることにしました。







車体に合わせ、取り付けプレートを作ります。








勿論これも黒く塗装し、ボルト類は黒いステンレスボルトを使います。









こんな感じで付きます!










後はブレーキホースを繋げて、











完成ーー!








ランプマスクが付いてしまえば殆ど見えないんですけどね。

小さい積み重ねが完成度を高めます!





つづく
















前回ハンドルの角度調整等済ませましたので、今回は各パーツをハンドルに組み付けたいと思います!



 

まずグリップですね!

当店が正規販売店でもあるHiGHSiDER(ハイサイド)製のグリップ。

これをスロットルスリーブに組み込みましょう!!







うむ・・・・・


スロットルスリーブよりグリップの方が長いようですな・・・・






 

CB400SF カフェレーサーに付いているグリップと比較。


やっぱり長いようです・・・







いやいやそんなはずはない!!


ともう一台のCBR954RRと比較・・・・


あれ?やっぱり長いのかな・・・・?








気を取り直して!

CB650Cと比較



結論!!




 どうやらこのグリップは長い








てな事で、余分な箇所は切って短くしました!!


22.2mmハンドル用のグリップなんだから、一般的な長さに作ればいいのに(笑)




折角のアルミ部分を切り落とさないと使えないのはちょっと残念・・

そんな理由で当店では販売しておりませんが、ご希望であればお取り寄せ可能ですので仰ってくださいね!






 

右側は楽勝ですね!

ウインカー: motogadget バーエンドウインカー m-ブレイズ コーン
ミラー: HiGHSiDER(ハイサイド)バーエンドミラー ヴィクトリー
グリップ: HiGHSiDER(ハイサイド)ルイスエディショングリップ
スロットル: アクティブ スロットルキット タイプ1
マスターシリンダー: ゲイルスピード エラボレートマスターシリンダー





 

バーエンドウインカーの配線はもちろんの事、ブレーキスイッチの配線もハンドル内へ通してます!







さて、左側





 

左側はスイッチが付きますので、下準備としてハンドルに穴を開けておきます!






 

今回配線で使用するのはmボタン。

プッシュ式スイッチとmユニットを結線する際、大いに役立ちます!!









黄緑の線1本をmユニットに繋げるだけでウインカーやヘッドライト他、各スイッチの情報の伝達を行い、作動させます!!

黒線はアース、他6本はスイッチへ接続です!








紫線はフロントブレーキスイッチに接続するのですが、今回は車体のノーマルの配線を使いmユニットと連結しますので、チョッキンします。

線を切ったら切りっぱなしではなく、収縮チューブ等で保護しないとトラブルの元になるので、しっかりと保護します。








mユニットを使う際、各スイッチはアース落としになるので、スイッチ分のアース線を作ります!









準備が整ったらmボタンの線をハンドル内に通しましょう!!


軽く線を編んであるのは、線を通す際に他の線に絡まらないようにするためです。









mボタンの本体は直径12mmなので、ハンドル内径Φ14mmのハンドル内に収めることができます!!


ハンドルから出す線もあるので、最低でもハンドル内径Φ14mmはないと収められませんのでご注意ください。
当店のハンドルをお使いであれば問題ありません!









すっぽり収まりました!!


mボタンを使わないと・・

・ウインカー 2本
・スイッチ6個 12本
・クラッチスイッチ 2本

のMAX16本の線がハンドルから出す必要がありますが、
mボタンを使う事で・・

・ウインカー 2本
・mボタン 2本
・メーター用スイッチ 1本
・アース 1本
・クラッチスイッチ 今回はなし

の合計6本だけハンドルから出せば済むのです!!



mボタンの有能っぷりが分かりましたか?!


『使える奴』


なんです!!








ハンドル内から線を出します。








今回使用するのはmスイッチ、画像は2ボタンですが3ボタン×2を使います。









スイッチの裏側に結線しますがねじ止めなので、小さい穴に線を通しねじで固定します。


針に糸を通すような要領でして・・
スイッチケースがある分針に糸を通すより細かい作業かな?


集中していて気付くと鼻息がダースベイダーみたいにコーコー言ってしまします(笑)









スイッチ6個分、計12本つなぎ終え、あとは組むだけです!!








出来上がり!!


クラッチレバーもマスターシリンダー同様ゲイルスピードです。






 
 
ハンドル幅、驚異の103cm!!



1m超えの大台に突入しました!(笑)

でも海外のストリートファイターみるともっと幅拾いのあるんですよねー
 ま、ジャパニーズサイズとゆう事で(笑)




 
 
 
 
 
 
つづく






















お客様持ち込みのセパハンを付けましたが、ストリートファイター特有の跳ね上がるハンドル感がありません・・・

一応跳ね上がってはいますが、他の位置から見ると美しくないので・・・




 

今度は引き(プルバック)も考慮しハンドルを調整すると地面と平行になるのがやっとです・・


ハンドルはストレートバーではなく5度の曲げ角度が付いていますが、フロントフォークにキャスター角がある為、相殺されてしまうんですね。

そもそもハンドルを跳ね上げる為のセパハンではないので無理があって当たり前なのですが、やっぱりストリートファイターは跳ね上がったハンドルが個人的には好みだったりします。




ですので








こんなものを用意します!







 

LSLドラッグバーD2です。

これなら15度位?曲げ角がありますしね!


「だだのバーハンドルじゃねーか!」


なんて仰らずに














 

ぶった切るんですよ!!








はい。


タンク上部の角度とハンドルの角度が一致し、いい感じに跳ね上がりましたね!!







ハンドルが跳ね上がり、ストリートファイター感が出てきましたね!

ハンドル全体の高さはもう少し下げた方がいいかな?

ま、これは後で調整しましょう!



このセパハンでなくてもよかった気はしますが、折角用意してくれたものですしね。
最大限にカッコよくするのが我々の務めです!!




ハンドルついでに、

「LSLのハンドルって強度大丈夫なの?」と聞かれたことがありますが、LSLのハンドルはアルミでも超ジュラルミンと呼ばれるA2014-T6を使用していますので、まったく問題ありません!

ハンドル内径Φ14mmなので、お好きなバーエンド・バーエンドウインカーを使えますし、軽量な上強度も確保し適度に振動も吸収といい事ずくめのバランスタイプなハンドルです!



パイプの肉厚があった方が強度があるのも確かですが、ハンドルクランプからたかが20~30cmの世界で私は全くたわむとか強度不足とか感じませんしね。
そもそもハンドルにそんな体重乗せてませんし(笑)

これがハンドルクランプから1mや2mともなれば話は別でしょうけど(笑)

メーカーも肉厚上げるだけで格段に良くなるならそうしているでしょう。しかしそうしないのはつまりはそうゆう事です。



他社の材質がA2014-T6より劣るものに関しては、ブレスバーが付いている事も多いです。

ブレスバーは携帯ホルダーやUSBソケットを付けるための物ではないですよ!

あれ、実は強度を上げるための物なんです(笑)




一概に数値並べて比較なんてできませんし、比較するなら同じ形状、同じ条件でないとフェアではないですよね?素材では劣っていてもブレスバーが付く事でA2014より剛性が上がることも考えられますし。



結論を言いますと、

好きなの使えばいいんじゃない!

と私は考えてますので、お問い合わせに関してはいつもそう答えています。


ストリートファイター作製に関して言えばワイド&ローが基本となりますので、その際は是非LSLのハンドルも検討してもらえればともいます!!




ではでは、









ストリートファイターのカスタムには欠かせないランプマスク


この取り付け方法をちょっとご紹介しましょうかね!



お手軽に付けるにはフォーククランプタイプのヘッドライトステーを使い付けますが、今回はロアステムからヘッドライトステーを出して取り付けます!


三角形のプレートが今回作ったヘッドライトステーです。








ランプマスクを付けるとこんな感じになります。

いわゆるボトムマウントってやつです!



フォークからヘッドライトステーが伸びているよりスッキリしてカッコよく見えますよね!!





 

外装のセットアップはこれでひと段落。

ブログには書いていませんでしたが、他の外装はもう既に付け終えてます。

ブログに書くと
付属の専用ステーが使えなく役に立たなかったりで

「〇ァック!」
「ク〇ッ!」
「〇▽※×+◇!」  

と中々の過激な内容になってしまいそうでしたので自粛です(笑)

これらの外装を付ける時はステー等は自作が必要なので、覚悟のしてください(笑)



外装が付いたからといってもうすぐ完成ではなく、ここからが時間かかりそうかな。


次はハンドル回り!  かな??




ではでは








◎ ブログ内検索
◎ カテゴリー
◎ 最新コメント
[10/15 名無しのファイター]
[10/07 唐澤]
[05/27 G-zac]
[05/27 わん]
[02/27 G-zac]
◎ バーコード
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル