【ジーザックドットコム】で取り扱っている商品の紹介や追加情報。 そしてご購入して頂いた皆様のストリートファイター日報です。       ◆◇http://www.g-zac.com◇◆

 

手の空いた時間にコツコツ進めていた当店の在庫車両HONDA CB400SF NC31が完成しました!!


完成と言っても自身では100%とは思っていなく

『カフェレーサーカスタムのベース車の完成』

といったところです。


あとやりたい個所は・・


シート下のスカチューン化


細かいことを言えば、倒立フォーク入れたり、モノサス化したり・・・・


この車両はいつか販売しますので、次のオーナーが引き継いでくれればいいかなと。






 

通常カフェレーサーと聞くと垂れ下がったハンドルのイメージが強いかと思いますが、


ジーザック流では垂れ下げません!


ここにちょっとカフェレーサーでありつつも、ストリートファイターの攻撃的な要素を取り入れてます!


あとバーエンドミラーもね

カフェレーサーに使われる丸形のバーエンドミラーは使わず、ストリートファイターに使われることの多い、バーエンドミラーを使ってます!








そしてこのリアフォルム!


お美しい


シートカウル、タンク、ハンドルと全て同一線上なんです!


メーターやミラーも飛び出させません!








桜満開の時期、遠くにピンクが映り込みます!








レバーやフォークブーツ等はレトロな雰囲気は残しつつ、ヘッドライト、メーター、ミラー、バーエンドウインカーは削り出しの物を使い、上手く融合してます!








バーエンドミラーはフェラーラミルドを使用。







バーエンドミラーを下向きに付ける事で、

スッキリした景観

が得られます!


取り付けの注意点は、ハンドルを切った際にタンクに当たる可能性があったり、絞り角の強いハンドルだとミラーの調整範囲を超えてしまいますので、取り付け前に確認してみてください。


「あれ?タンクに当たっちゃうじゃん!」


と思っても安心、ジーザックドットコムでは絞り角の少ない幅広なハンドルも扱っています!!







ハンドルの幅、絞り角とタンクに当たらない絶妙に調整してあります!!








メーターはモトガジェットのモトスコープティニースピードスター


タコメーターは取り払い、シンプルにキメてます!








一見、スピードメーターだけに見えますが、メーターにはインジケーター、トリップやオド等の必要最低限の情報も表示されます!

ちなみに、200km/hを超えた場合は文字盤表示に切り替わったりと、クラシックな文字盤のくせにハイテクな機能なんです!!


こうゆうの心擽りますよね。








バーエンドウインカーはモトガジェットのm-ブレイズコーン


クリスタルの様に透き通るレンズ、やアルミ削り出しのボディー、ハイパワーLED内蔵など、超ハイクオリティーなウインカーです!








特に前後への光が強くなるようなレンズ形状をしていて、このm-ブレイズコーン単体で前後のウインカーとして車検にも適合します!








リアウインカーはモトガジェットのm-ブレイズピン


こちらもm-ブレイズコーン同様にクリスタルの様なレンズで、一方向を中心に全周が発光します!


超超小さいです!!


でも車検対応ですよ!



バーエンドウインカーで前後ウインカーとしていますが、今回は補助ウインカーとして付けました!








フロントフェンダーはオールドスクールフロントフェンダーでクラシカルなイメージを出してます!センターリブが特徴なフェンダーでフォークブーツとの相性もいいですよね!

ハーレーの100幅のタイヤ用に設計されているので、CB400SFの120幅のタイヤだとかなりギリギリのクリアランスなんです!


でもまたそこがいいんです(笑)







タイヤはジーザックドットコムがディーラーでもある、シンコータイヤのE705。

オン/オフ兼用タイヤです。


タイヤをオン/オフ兼用タイヤにするだけでマッスルなイメージになりますよね!







リアタイヤも同じくシンコータイヤのE705.


スペックに75%オンロード、25%トレール


と書いてあるのですが、25%トレールってどの位の地面の事を指すのだろうか・・・?


そしてここは果たして何%トレールなんだろうか・・・?



謎です(笑)



ちなみにキーホルダーはREMOVE BEFORE FLIGHTのレッドを付けました!

ついで買いにお勧めですよ。








マフラーは4in2とキモイ仕様で作りました(笑)


殆どは4in1や4in2in1なんですよね。


2本出しのマフラーの車両でも、一旦1本に纏まられていたりします。


サイレンサーはわざとちぐはぐにしているところがポイント!スティンガーを使ってます。


まー作るのに大変苦労した。


同じの作ってくれと言われても作りません(笑)


攻撃的な見た目とは裏腹に93dBと超紳士な音量に抑えてます(笑)


この年式の車両は99dBまでOKなので、消音器は後々改良させようかなと思ってます。








 

シートカウルはECR13をベースに切った貼ったのCB400SFの車体に合わせて大幅な加工を施しています。


これらのシートカウルを使うにはそのまま使用するのではなく、車体に合わせて加工するのがデフォとなるので、使う時にはイメージを膨らませて商品を見てください!


シートは勿論ワンオフで、グリップのボコボコした感じと合うようにデザインしてます!








テールライトはハイテクなLEDではなく、バルブのクラシカルなものを選びました!


カスタムはトータルコーデなので、何でもかんでもカッコいいものを付ければいいってもんじゃないんです。


ウチで売っているテールライトはどれもカッコイイですけど、全体のバランスの事を考えて、あえて除外しました。
 
 
リフレクターはアクティブのリフレクター
 
 
 
 
 
 




その他画像はジーザックドットコムHPのカスタムギャラリーでご覧になれます。



まだ販売価格も決まっていませんが、そのうち販売しますので気になる方はご相談ください。












 

オーナー様が用意しましたマフラーです。





 

純正マフラーはステップのブラケットがマフラーステーを兼ね備えているけど、バックステップに変えているので、マフラーステーも作らないとです。





 

長ーく延ばすた位置に付けるより・・






短く付けたほうがカッコイイです!








当然そのまま付くはずもなく、エキパイの加工をします。

余計なものはブッタギル!





 

必要そうな曲げ角を予測し、
20度曲げ、25度曲げ、30度曲げと3種類用意しました。


ま、これのどれかに落ち着くんじゃないかなと。







必要な長さに切って・・・・

余計なものはブッタギル!







こんな感じで付けばいいなーと

って、やるのは私ですが(笑)






エキパイは溶接して付けましたので、続いてはマフラーステーを!

1枚の板から





 

マフラーステーを取り出せるのがバックステップを固定しているネジ穴位しかなく、ちょっと不格好な気がしますが、この上にはバックステップが付くので、まあ目立たなくなるかな?とゆう感じです。

この後、マフラステーは塗装に旅立ちます。







エキパイとサイレンサーの接合部は溶接で永久固定でもいいのだけど、脱着できる方が何かと便利かなと思うので、分割式にします。


スプリングフックで連結しますが、上側のスプリングフックは邪魔だったので、既に切り落としています。余計なものはブッタギル!






ですので、下側のスプリングフックも・・・・






切り落としちゃいましょう!

余計なものはブッタギル!








そして90度ずらした位置へ新たにスプリングフックを付けます。

削った跡がありますが、そこが元々付いて位置です。






エキパイ側にもスプリングフックを溶接して、無事連結できました!

ちなみにこのスプリングがないと、走行中だんだんサイレンサーが後方にずれて抜けちゃったりしますので、連結する時はスプリングを使うか、マフラーバンドで固定しましょう!








はい。



ここでマフラーステーの塗装が上がってくるまで、マフラー編はちょいとお休み。







その間にこれやっちゃいましょう!

チェーンガードを作ります!


新品のチェーンカバーを用意しました。
そのまま使うには重ったるい感じなので







余計なものはブッタギル!









付けてみてまだ余計なものはブッタギル!












スッキリ♪


折角のチェック柄ですが(ちなみにカーボン製です)コンセプトが違いますので、


これもマフラーステー同様、塗装へと旅立ちます。






 

バックオーダーだったタイヤも入荷したので、タイヤ交換しておきましょうかね。






今現在はオンロードタイヤです。

スクランブラー名乗ってるのにこのタイヤのままな訳もなく、例に倣って余計なものはブッタギル!
なんて事もせず、真面目にタイヤチェンジャーを使い交換します。










ちゃーんとここはダートっぽいタイヤ履かせますよ!!







タイヤのパターンでイメージは大きく変わるんです!!

これはシンコー製のタイヤですが、正規販売店のジーザックでは日本では販売されていないサイズも扱っていますので、


「自分のバイクのサイズが無い!」



って方はご相談ください。
ただし納期は未定なので、ツルツルになってから探しても遅いので、ご注意を!







タイヤを交換したところで、各パーツが塗装から上がってきましたので、取り付けを!!

チェーンカバー付きましたー!!








マフラーステーはジーザックでも扱っているスペーサーカラーを使用し、取り付けます!

スペーサーカラーは数量やサイズにもよりますが、作るより市販品を使った方がアルマイトしたり等の経費の関係で安上がりですね。






完成です!!












 

バックオーダーだったバンジョーボルトも入荷したので、ブレーキラインも組み立て・取り付けました!

バンジョーの角度やホースの長さを好きに組み合わせて、バイクにベストマッチする凄くいいブレーキホースなので販売したいのですが、

バンジョーボルトとバンジョーのクリアランスがかなりシビアで、たまにバンジョーボルトがバンジョーに通らない時があるんですよ!!

違うブランド同士ならまだしも、同じメーカーでですよ(笑)

うちらバイク屋は「なんじゃこりゃ(笑)」で笑って済まし、リーマーでバンジョーの穴を拡げて対処するんですけどね。


なので、これは今のところ通販の予定はありません。
工場での取り付け限定です。




以上、今回のテーマは 【余計なものはブッタギル! 】 でした。




つづく



 

 

今回メーターを替えるにあたり、モトガジェットのメーターにするのですが、

ZRX400は本来フロントホイールからケーブルでスピードメーターを動かしています。
いわゆる機械式メーターってやつです。


モトガジェットのメーター は電気式メーターのスピードセンサーを利用するか、付属のマグネットセンサーを使うのが一般的な方法ですが、今回は付属のマグネットセンサーを使い、スピードパルスを拾いたいと思います。


モトガジェットのメーターに付属のマグネットはブレーキローターやスプロケットに埋め込んで使いますが、オプションでマグネット付きボルトが売られていますので、これを利用すると、マグネットを埋めるための穴を掘らなくていいので、手間が省けます!




 

右がノーマルのブレーキローターボルト、左がマグネット付きボルトです。


ノーマルのボルトを見ると、頭付近が太くなっているのが分かりますよね?



ボルトはM8ですが、太くなっている個所は直径10mmと一段太くなっています。








そこで役に立つのが!!


この内径変換アルミカラーが役に立つんです!!

主にヘッドライトやウインカーの取り付け時に穴の径を調整する時に使うものですが、使い方次第で色々な可能性が広がるのではないでしょうか!

※ WEBショップでは黒しか売っていませんが、シルバーもお取り寄せできます!





 

はい! ボルト通すだけ!!


これで段付きボルトの完成です!





 

あとはセンサーがマグネットに反応するように、センサーブラケットを作るだけ!








メーターはモトスコープミニを付けます!

だいぶ前にインジケーター(コンビフレームライト)は取り付け済ですので、今回はメーターを付けるだけ!








お約束の!!   配線処理が待っておられます(笑)








切った繋げたで上手くまとめて完成!!






 

いいね~!すごくカッコよく付きました!


ホントこのモトスコープミニは画期的だと思っています。


今まで、円柱状カスタムメーターが主流の中、この親指サイズのモトスコープミニが現れましたからね!

厳密にいえば円柱状以外の形状もありましたが、モトスコープミニは群を抜いて優れていました!



と、

褒めちぎったところで(笑)メーター編の完結です




つづく











 

驚異の小ささで話題のモトガジェット製ウインカー、mブレイズ ピン


小さいちいさい言ってるけどどんだけ小さいの?って

寸法見ただけで想像できる人もいるかと思うのですが、実際車両に付いているのを見た方がイメージしやすいですかね?







はい、付けましたよ!!

凄いでしょ!ちょっと頭の大きいボルト位ですよ!!






景観を損ねる事無く、バイクに溶け込みます!





 

mブレイズ ピンに付属する固定用ナットはシルバーですが、黒いステンレスナットを使って目立たなくさせています!



配線も熱収縮チューブを使って、なるだけ目立たないように努力してますよ。









ウインカーをコンパクトにしたい場合、mブレイズ ピンも一つの手段になりますね!!





つづく









 

フロント回りの分解できる場所とバイクスタンドが空いたので、このチャンスを逃さずパパッっと進めましょう!!






フロントフォークについているメーターケーブルとブレーキホースのホルダーはもう必要ありません。







なので、


塗装前に切り落としちゃいましょう!








ヘッドライトのケースも

元々の艶消しブラック  →   艶ありブラック

にリペイント!







数日後、塗装から上がってきました!!







外れているついでに、先日も使った黒染めスプレーでフォークキャップを黒く塗ってみました!


この黒染めスプレー、中々使える奴です!!






フロントフェンダーも塗装し、全体が黒光りしていい感じ!!!








ヘッドライトを固定するボルト類にロゼットワッシャー(丸っこいワッシャー)を使うと少し見た目が良くなります!

ヘッドライトステーとヘッドライトの間はスペーサーワッシャーを使っています。










ついでにキャリパーも塗りまして、黒光り度がUPしまして







ヘッドライトが付くとバイクっぽくなってきましたね!!
オーバルヘッドライト08は前に飛び出させず、なるべく車体側に寄せて付けるのがカッコいいです!


推奨する取り付け方法は

ヘッドライトブラケットのクランプ部だけを使い、ステー部は作る。

これが一番です。
短いステーも売られていますが、車両によってベストポジションは様々ですから、ご自身で付ける場合、頑張って作ってみましょう!


自作が難しそうでしたら、ご相談くだされば作る事も出来ます!


ちなみに、今回作ったのはLSLヘッドライトブラケットのクランプ部を使い、ステーはアルミの5mm厚で作りました。

5mm厚なので、見た目も強度も十分です!








つづく






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