カワサキ ZRX400 スクランブラーカスタム フレーム編
前回の続きです
『カワサキ ZRX400 スクランブラーカスタム メーター編』
今回カスタムのメインとなる作業です!
まずはテールセクションを引っぺがし、フレームだけにし構想を練ります!!
タンクとのバランスや付けるパーツの事も考え、来る日も来る日も考え、雨の日も風の日も考えて・・考えて・・・
と、こんな感じになりました!
後方部分を大きく切り詰めて、タイヤ見せます!
ちょいと寄り道。
もうタンデムはしませんので、余計なステップは要りませんよね!
って事でぶった切りましょう!!

形を整えてシングルステップになりましたね!
ちなみに、反対側はマフラーステーを兼ねる可能性があるので、まだ残しておきます。
サイドカバーのタブやヘルメットホルダー等など・・・
余計な物は全てカット!
右側も余計な物は全てカット!
小さな積み重ねが大事です。
当初エンジン乗せたまま、加工した個所だけ塗装しようとしていましたが、フレーム全部リペイントしようとゆう事で、エンジン降ろしちゃいました!
400ccと言えどもクッソ重たいです・・すみません言葉が汚いですね。
このクラスもダウンチューブフレームが外れてくれれば楽なんですけど。
外れないので、エンジンを上に持ち上げつつ横へ引き抜くんです。まぁこれが力の入らない体制になるので重たい。
載せる時大変そうなので、塗装前に何度か載せる練習しておこうかな。それか筋トレでマッチョになるか(笑)
現実にエンジン脱着用のクレーン買おうかな。
エンジン降ろしたと言ってもすぐ塗装するわけでもなく、塗装前にやる事盛り沢山。
作り直したテールセクションにバッテリーボックス用の板を溶接します!
バッテリーは当店が正規代理店である、ショーライ製のリチウムバッテリーを使用。メリットは鉛バッテリーに比べて小さいサイズになる事。スペースの確保が難しいカスタム車において、重要なんです。ちなみに重量も相当軽くなりますが、レース使用でもないので重量に関してはあまりメリットは感じていませんし、こんな鉄の塊を溶接して置いて今更「重量が・・」は無いですしね(笑)
ちゃんとバンドで固定できるようにします。
ここの空いているスペースも・・
サイドカバー内に収められていたパーツを引っ越さなければならないですからね。
使えるスペースは有効利用します!
アルミプレートでインナーフェンダーを作り・・
このアルミプレート、縦線が入っていてカッコイイでしょ?!ただの板切れ貼るよりいいかなと思って見つけてきました!
シート下用の電装トレーはメッシュプレートで!
こんな感じに仕上がりました!
まぁ、いわゆるスカチューンってやつで、TWとかFTRとか日本でトラッカーカスタムが流行っていた時に広く知れ渡りましたよね。それがヨーロッパへ渡り、現地では直4エンジンやBMWでスカチューンにするのが今流行っているんです!
それがまた日本に帰ってきて帰国子女的な(笑)
『フェンダー編』
へつづく
『カワサキ ZRX400 スクランブラーカスタム メーター編』
今回カスタムのメインとなる作業です!
まずはテールセクションを引っぺがし、フレームだけにし構想を練ります!!
タンクとのバランスや付けるパーツの事も考え、来る日も来る日も考え、雨の日も風の日も考えて・・考えて・・・
と、こんな感じになりました!
後方部分を大きく切り詰めて、タイヤ見せます!
ちょいと寄り道。
もうタンデムはしませんので、余計なステップは要りませんよね!
って事でぶった切りましょう!!
形を整えてシングルステップになりましたね!
ちなみに、反対側はマフラーステーを兼ねる可能性があるので、まだ残しておきます。
サイドカバーのタブやヘルメットホルダー等など・・・
余計な物は全てカット!
右側も余計な物は全てカット!
小さな積み重ねが大事です。
当初エンジン乗せたまま、加工した個所だけ塗装しようとしていましたが、フレーム全部リペイントしようとゆう事で、エンジン降ろしちゃいました!
400ccと言えどもクッソ重たいです・・すみません言葉が汚いですね。
このクラスもダウンチューブフレームが外れてくれれば楽なんですけど。
外れないので、エンジンを上に持ち上げつつ横へ引き抜くんです。まぁこれが力の入らない体制になるので重たい。
載せる時大変そうなので、塗装前に何度か載せる練習しておこうかな。それか筋トレでマッチョになるか(笑)
現実にエンジン脱着用のクレーン買おうかな。
エンジン降ろしたと言ってもすぐ塗装するわけでもなく、塗装前にやる事盛り沢山。
作り直したテールセクションにバッテリーボックス用の板を溶接します!
バッテリーは当店が正規代理店である、ショーライ製のリチウムバッテリーを使用。メリットは鉛バッテリーに比べて小さいサイズになる事。スペースの確保が難しいカスタム車において、重要なんです。ちなみに重量も相当軽くなりますが、レース使用でもないので重量に関してはあまりメリットは感じていませんし、こんな鉄の塊を溶接して置いて今更「重量が・・」は無いですしね(笑)
ちゃんとバンドで固定できるようにします。
ここの空いているスペースも・・
サイドカバー内に収められていたパーツを引っ越さなければならないですからね。
使えるスペースは有効利用します!
アルミプレートでインナーフェンダーを作り・・
このアルミプレート、縦線が入っていてカッコイイでしょ?!ただの板切れ貼るよりいいかなと思って見つけてきました!
シート下用の電装トレーはメッシュプレートで!
こんな感じに仕上がりました!
まぁ、いわゆるスカチューンってやつで、TWとかFTRとか日本でトラッカーカスタムが流行っていた時に広く知れ渡りましたよね。それがヨーロッパへ渡り、現地では直4エンジンやBMWでスカチューンにするのが今流行っているんです!
それがまた日本に帰ってきて帰国子女的な(笑)
『フェンダー編』
へつづく
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