【趣味】バイクカスタム屋が自転車のカスタムをするとこうなった MERIDA ROAD TOURER 100 【グラベルロード】
おはこんばんにちは、
好きなサンバルカンの登場人物は「へドリアン女王」
ばらさんです!
「グラベルロードに乗りたいっ!」
そんな思いから手に入れたMERIDA ROAD TOURER 100だったけど、
前オーナーが色々と自身でいじっていたのか、チェーンラインは間違っているわ、各パーツ手締めだったり、ロートルクだったり、ハズレを引いてしまったので、全バラして組みなおそうと、そしてせっかく組みなおすならカスタムしちゃえと!
いつかやろうと計画していたのを前倒しになった訳です。
最終調整のポジション、ギヤ比、ディレイラー調整もバッチリ決まったので、【完成】とゆう事でお披露目!

グリーンのフレームにブラウンのパーツを散りばめて、ダンディーな自転車に仕上げました!
こういったヴィンテージ風カスタムはこのようなモノコックフレームじゃなく、丸パイプいわゆる昔ながらの自転車に使われているようなフレームでカスタムするのがセオリーですが、僕はこの湾曲したトップチューブが気に入ってこれを選んでるのね。フレーム形状としては一世代前ですが、新旧融合のネオヴィンテージと言ったところでしょうか。
自転車のカスタムの事はよく知らんけどね笑
横から見るとハンドルが少し高いかな。
もう少しハンドルの高さが下がっている方がバランスよく見えるはず!
ステムは7度くらいの角度が付いているので、今後上下逆にしましょう。
さて、各セクションごとに見ていきましょう
● ホイール
700C→650B(27.5")に変更。
初っ端700Cでグラベル走った時に振動で脳がシェイクされて細胞が弾ける音がしたので、タイヤの空気がクッションになる650B化を決めました。
● ブレーキディスクローター
リジッド→フローティングに変更。
フローティングの効果があったか否かは・・・・オートバイでもそうだけど、よく分らん笑
● ブレーキキャリパー
ロード用→MTB用
ロード用のキャリパーに組み合わせるブレーキレバーと、MTB用のキャリパーに組み合わせるブレーキレバーはレバー非が違うんです。
ロード用レバーはローププル
MTB用レバーはハイプル
ロードバイクって基本ドロップハンドルじゃないですか。で、今回プルバックハンドル(フラットハンドル)にするにあたり、ドロップハンドル用のブレーキレバーが使えなく、キャリパーはロード用のままフラットハンドルにも使えるブレーキレバーもあるのだが、種類が無い。ほぼ選べないと言ってもいいくらい。
なので、MTB用のキャリパーにすればブレーキレバーは選び放題だからね、MTB用のキャリパーにした訳。
● チェーンリング
40T→42T→40T
クランクをSRAMからShimanoにした際、最高速を上げようとチェーンリングを42Tにしたんです。
でも、上り坂でもう一段軽くしたかったので40Tにして落ち着く
家が谷にあるので、どこに行くにも基本上り坂なんですよ笑
なのでこれは重要事項
● ディレイラー
1×11速→1×12速
ディレイラーはシマノSLX。中間位のグレードですが、僕程度の走りなら十分すぎる性能だしね。
● カセットギヤ
11T-50T
見て見て!この迫力デカいの歯車!カッコ良すぎ!!
チェーンリンクの40Tとの組み合わせで、ここら辺の急坂でも登れるし、最高速もそこそこ出るし、街中からちょっとしたオフロードまでオールマイティーに使え、望んだ性能が出て満足しております。
● レザー製ドリンクホルダー
これは中々見ないでしょ!
ドリンクホルダーにしてはまぁまぁ高かったけど、奮発しました!
● ステム
90mm→80mm
コンパクトなポジションが好きなので、ステムを10mm短く
● ハンドル
ドロップハンドル→プルバックハンドル
何本か仮付けして、もう一台のMTB君に使用していたこのハンドルに落ち着く。
● グリップ
オートバイ用を2個使用
オートバイってスロットル側(右側)の内径と、左側の内径って違うんですよ。
スロットル側が、スロットルの分だけ内径が大きいので、自転車とハンドルの径は同じでも、オートバイ用のグリップを使うと、右側はブカブカになってしまう。
なので2個必要なんです。
そもそも何でオートバイ用使ったのか?
自転車用のグリップって肉薄なのが多くて、乗ってると疲れちゃってね。
オートバイ用は少し肉厚な物が多く、握り心地が良いのが理由。
太い方が握りやすいし押さえつけられるんだけどなー。
僕がマイノリティーなのか、誰もそこを気にしたことないのか。
● サドル
スポーティー→レザー
ヴィンテージ風にするならレザーサドルはマストアイテムでしょ!!
口コミでは「革が馴染むまで苦行だ」
等、散々脅されていたけど、いざ乗ってみるとしっくりきていい感じ!
まぁサドルってプロ選手が「このサドルはいい」と言っても、自分には痛くて合わなかったり、千差万別で好みが分かれるパーツなんだよね。
今でしっくりきているので、馴染んだ時が楽しみだね
● きつつきベル
お茶目ポイントであり、お気に入りポイント
木のカバーの中には真鍮が入っており、きつつきを弾くとチーンとベルの音が鳴ります
個人的には木魚みたいに「ポクポク」いてほしかったけどね笑
● フロントリムのステッカー
リムのつなぎ目にはやはり線が入っていて、ほとんどのホイールはここにステッカーが貼ってあるのね。それを剥がして、中国人が作った日本をイメージしたステッカーセットに入っていた中の「背伸びする猫」をチョイス。
気づきました?
「背」は要らなかったよね、惜しい笑
● リアリムのステッカー
こちは側は「日式」の提灯デザイン。
あんまり日式って言わないよね。変換でも出てこないし。
「日本の」「日本風」そういった意味でしょうか??
● ダウンチューブのステッカー
ブラウンの小物パーツとマッチするブラウン基調のステッカー。
猫好きの僕の心は掴まれましたにゃん
林の中が似合う自転車にカスタムできたのではないでしょうか!
最後に、ビフォーアフターを
センス良くまとまったんじゃないかな!
僕は大変満足しています!
これで一旦終わり。
次の自転車熱が来たら、また自転車作ろうかね!
今度は車体買わずに、フレームから作ります!
こちらは >>カスタムギャラリー<< にも掲載しました。
興味のある方は見ていってね。
好きなサンバルカンの登場人物は「へドリアン女王」
ばらさんです!
「グラベルロードに乗りたいっ!」
そんな思いから手に入れたMERIDA ROAD TOURER 100だったけど、
前オーナーが色々と自身でいじっていたのか、チェーンラインは間違っているわ、各パーツ手締めだったり、ロートルクだったり、ハズレを引いてしまったので、全バラして組みなおそうと、そしてせっかく組みなおすならカスタムしちゃえと!
いつかやろうと計画していたのを前倒しになった訳です。
最終調整のポジション、ギヤ比、ディレイラー調整もバッチリ決まったので、【完成】とゆう事でお披露目!
グリーンのフレームにブラウンのパーツを散りばめて、ダンディーな自転車に仕上げました!
こういったヴィンテージ風カスタムはこのようなモノコックフレームじゃなく、丸パイプいわゆる昔ながらの自転車に使われているようなフレームでカスタムするのがセオリーですが、僕はこの湾曲したトップチューブが気に入ってこれを選んでるのね。フレーム形状としては一世代前ですが、新旧融合のネオヴィンテージと言ったところでしょうか。
自転車のカスタムの事はよく知らんけどね笑
横から見るとハンドルが少し高いかな。
もう少しハンドルの高さが下がっている方がバランスよく見えるはず!
ステムは7度くらいの角度が付いているので、今後上下逆にしましょう。
さて、各セクションごとに見ていきましょう
● ホイール
700C→650B(27.5")に変更。
初っ端700Cでグラベル走った時に振動で脳がシェイクされて細胞が弾ける音がしたので、タイヤの空気がクッションになる650B化を決めました。
● ブレーキディスクローター
リジッド→フローティングに変更。
フローティングの効果があったか否かは・・・・オートバイでもそうだけど、よく分らん笑
● ブレーキキャリパー
ロード用→MTB用
ロード用のキャリパーに組み合わせるブレーキレバーと、MTB用のキャリパーに組み合わせるブレーキレバーはレバー非が違うんです。
ロード用レバーはローププル
MTB用レバーはハイプル
ロードバイクって基本ドロップハンドルじゃないですか。で、今回プルバックハンドル(フラットハンドル)にするにあたり、ドロップハンドル用のブレーキレバーが使えなく、キャリパーはロード用のままフラットハンドルにも使えるブレーキレバーもあるのだが、種類が無い。ほぼ選べないと言ってもいいくらい。
なので、MTB用のキャリパーにすればブレーキレバーは選び放題だからね、MTB用のキャリパーにした訳。
● チェーンリング
40T→42T→40T
クランクをSRAMからShimanoにした際、最高速を上げようとチェーンリングを42Tにしたんです。
でも、上り坂でもう一段軽くしたかったので40Tにして落ち着く
家が谷にあるので、どこに行くにも基本上り坂なんですよ笑
なのでこれは重要事項
● ディレイラー
1×11速→1×12速
ディレイラーはシマノSLX。中間位のグレードですが、僕程度の走りなら十分すぎる性能だしね。
● カセットギヤ
11T-50T
見て見て!この迫力デカいの歯車!カッコ良すぎ!!
チェーンリンクの40Tとの組み合わせで、ここら辺の急坂でも登れるし、最高速もそこそこ出るし、街中からちょっとしたオフロードまでオールマイティーに使え、望んだ性能が出て満足しております。
● レザー製ドリンクホルダー
これは中々見ないでしょ!
ドリンクホルダーにしてはまぁまぁ高かったけど、奮発しました!
● ステム
90mm→80mm
コンパクトなポジションが好きなので、ステムを10mm短く
● ハンドル
ドロップハンドル→プルバックハンドル
何本か仮付けして、もう一台のMTB君に使用していたこのハンドルに落ち着く。
● グリップ
オートバイ用を2個使用
オートバイってスロットル側(右側)の内径と、左側の内径って違うんですよ。
スロットル側が、スロットルの分だけ内径が大きいので、自転車とハンドルの径は同じでも、オートバイ用のグリップを使うと、右側はブカブカになってしまう。
なので2個必要なんです。
そもそも何でオートバイ用使ったのか?
自転車用のグリップって肉薄なのが多くて、乗ってると疲れちゃってね。
オートバイ用は少し肉厚な物が多く、握り心地が良いのが理由。
太い方が握りやすいし押さえつけられるんだけどなー。
僕がマイノリティーなのか、誰もそこを気にしたことないのか。
● サドル
スポーティー→レザー
ヴィンテージ風にするならレザーサドルはマストアイテムでしょ!!
口コミでは「革が馴染むまで苦行だ」
等、散々脅されていたけど、いざ乗ってみるとしっくりきていい感じ!
まぁサドルってプロ選手が「このサドルはいい」と言っても、自分には痛くて合わなかったり、千差万別で好みが分かれるパーツなんだよね。
今でしっくりきているので、馴染んだ時が楽しみだね
● きつつきベル
お茶目ポイントであり、お気に入りポイント
木のカバーの中には真鍮が入っており、きつつきを弾くとチーンとベルの音が鳴ります
個人的には木魚みたいに「ポクポク」いてほしかったけどね笑
● フロントリムのステッカー
リムのつなぎ目にはやはり線が入っていて、ほとんどのホイールはここにステッカーが貼ってあるのね。それを剥がして、中国人が作った日本をイメージしたステッカーセットに入っていた中の「背伸びする猫」をチョイス。
気づきました?
「背」は要らなかったよね、惜しい笑
● リアリムのステッカー
こちは側は「日式」の提灯デザイン。
あんまり日式って言わないよね。変換でも出てこないし。
「日本の」「日本風」そういった意味でしょうか??
● ダウンチューブのステッカー
ブラウンの小物パーツとマッチするブラウン基調のステッカー。
猫好きの僕の心は掴まれましたにゃん
林の中が似合う自転車にカスタムできたのではないでしょうか!
最後に、ビフォーアフターを
センス良くまとまったんじゃないかな!
僕は大変満足しています!
これで一旦終わり。
次の自転車熱が来たら、また自転車作ろうかね!
今度は車体買わずに、フレームから作ります!
こちらは >>カスタムギャラリー<< にも掲載しました。
興味のある方は見ていってね。
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