ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム スナイパーブレーキホース編
前回の続きです。
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編』
『マフラー編』
『ホイール編』
『m-グリップ編』
『m-スイッチ編』
『m-ブレイズディスク編』
『ISRブレーキ マスターシリンダー編』
ノーマルの大きいヘッドライトを変更しようとしましてヘッドライトを外したところ・・・
ヘッドライトはなるべく車体側に近づけるほうがかっこよくなりますので、奥に詰めたいのですが、ブレーキホースが邪魔をして詰められません・・・。
そこで
画期的な細さの『スナイパー ブレーキホース』に交換します。グッドリッジ製ですので安心して使えますね!!その細さはスロットルケーブルと同等です!!!従来のブレーキホースとは違うシンプルな構造ですので、ハンドルやフレーム内に通すことだって出来ますよ!
しかも一般的に入手可能な工具だけで、簡単にオリジナルブレーキホースが作れちゃいます!!!
金切ハサミはホースカット。
ニッパーはホースの切り口が潰れたのを丸く戻す為。
カッターはホースの被覆を剥がす為。
定規は被覆を剥がす長さを測る為。
8mmのレンチはコレット(バンジョーとホースの結合パーツ)を組み付ける為。
どれもホームセンターに行けば揃う様な工具です!!
ちなみに、当店で長さ指定で作って発送するサービスは行っていません。
こちらの商品は現車に合わせて最高のラインで作れるカスタムブレーキホースですので、是非ともチャレンジしてもらいたいと思っています。
ブレーキ関連ですので、自信のない方は安全の為にプロに依頼してください。
キャリパー側で分岐させましたので、こちらは1本になりました!
このままでもいいのですが、ワンランク上の仕上がりにする為に・・・
ホースクランプを追加してバタつき防止です。
各々の部品を注文するシステムですので、ホースとバンジョー、ボルトはブラック。コレットだけステンレス。とゆうプチオシャレも出来ますよ!!
そして、ブレーキホースが邪魔になることもなく、ヘッドライトが取り付けできました!!
『m-Unit 取り付け編』へ続く
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