静岡県からご依頼を頂きました!遠方からありがとうございます!!
さて、今回はこのゴッテリ付いたリヤフェンダー周りをスッキリさせたいと思います。
遠慮なく切り刻みます!!
市販のGSR400/600用のフェンダーレスキットはおそらくこの位置でカットするのでしょうかね?しかし、今回は市販のフェンダーレスキットは使わずに、ウインカーブラケットは作りたいと思います。
ウインカーをどの位置に付けるかの構想は決まりましたので、形を整えていきます。
今回、取り付けるウインカーはLEDですので、ウインカーリレーをLED対応にしないと正常な点滅が得られません。
GSR400のウインカーリレーは7ピンタイプのウインカーリレーでした。
実はこの7ピンタイプのウインカーリレーは7ピン全てウインカーリレーとして使われているのではなく、2ピンだけウインカーリレーとして使われており、残りはサイドスタンドスイッチだったけかな・・?他のリレーも内蔵されているのです。ですので、配線さえ加工すれば7ピンタイプでも2ピンや3ピンタイプのLED用ウインカーリレーが使えるんですよね!!
て事で各ウインカーリレーの大きさ比較です。
一番手前、赤と黒の配線2本の一番小さいのがm-フラッシュ。画像をクリックして頂くとほぼ原寸大で表示されます!
真ん中、SUZUKI純正7ピンタイプの集合リレー。
そして奥、キジマのICウインカーリレーです。
SUZUKI純正とキジマは遠近法の為、実際より小さく表示されていますが、m-フラッシュの異様な小ささだけは分って頂けたかと思います!!
motogadgetのm-フラッシュ、キジマのICウインカーリレー共にジーザックの
リレー各種のページに御座いますので、当店でウインカーご購入の際はどうぞプラスワンでご購入頂ければと思います。
ちなみに今回はスペース的に余裕があるので、キジマのICウインカーリレーを使いたいと思います。
GSR400の場合、この2本がウインカーリレーに使われている配線みたいです。
※たとえ同じGSR400の作業でも型式により違う場合もありますので、個人で作業する方は必ず電気テスターやサービスマニュアルで確認してください。
キジマの説明書に従い接続します。残りの黒い配線はボディーアースでOKです。(ノーマル車両が3ピンのウインカーリレーの場合は各々接続すればOKです)
「もうここしかないでしょ!」って位、キジマのICウインカーリレーが収まりそうな場所がありましたので、付けてみました。
フレームにタイラップで留めても座りが良く、アースポイントも近所、そしてヒューズボックスの隣りとゆうアクセスの良さ!1等地ですよ!!(笑)
後は作ったウインカーブラケットにLEDウインカー、リフレクターを取り付けて・・・・・・
完成!
飛び出した大きな純正ウインカーをハイパワーLED内蔵のウインカーへ変更し、車体内側へ押し込めて目立たなくさせました!
ハイパワーLEDは高価ではありますが、LED1つでかなりの光量が得られるのでお薦めです!今現在、ジーザックで扱う
LEDウインカーの多くはハイパワーLEDを使用したモデルになりますので、ウインカー交換を考えている方はハイパワーLEDウインカーも候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか!
ちなみにこのハイパワーLEDウインカー、ジーザックのラインナップではありませんが、取り扱っておりますので欲しい方は品番『C652779』砲弾型LEDウインカー(2個入り)参考価格¥8,400でご注文頂ければお取り寄せ致します。(※価格は2013年6月14日時点です。)
軽く仕様を書きますと、
ずっりしとしたアルミボディーにカットのあるスモークレンズで美しく輝く!
と言ったところでしょうか!
余計なモノはぶった切ってシンプルに!
ストリートファイター化への基本ですね!!
あっ!ナンバー付いて無いじゃん(笑)
ぶった切り過ぎちゃった?!(笑)