カスタム タンク関連
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週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 第17号
タンクのセットアップをしましょう!!
ノーマルではタンク裏にパッドが貼られているんですね。
CBR954RRの場合、残念ながらメーカーにこのパッドが無いのでホームセンターでテープ付きのパッドを買ってきて、適当な大きさにカットして使いたいと思います。
純正のパッドを触ると密度が高く、モチモチした食感・・・じゃなく
モチモチした肌触りで中々いいパッドが貼られているようです!!
ホームセンターではモチモチのパッドが無く少し密度の低いものですが、CBR954RRはタンク下にエアクリーナーボックスがあるので、断熱性が無くても問題ないでしょう!
パッドに次いでトリムも付けましょう!
こんな感じかな?
パッドといいトリムといい、あとデカール類とか張物系ですね、大まかな位置は決まっているけど絶対ではないってのが一番嫌いで・・・
ここかなー?
もうちょっとこっちかなー?
ってすごく悩みます(笑)
ほいっ!タンク付きました!!
モトガジェット製のインジケーター、コンビフレームライトを嵌め込み
スピードメーター、モトスコープミニも嵌め込みます!!
モトスコープミニは
スピード
タコ
オド
トリップ
走行時間
がメインモニターに表示され、上部はタコのバーグラフが表示されます。
任意のエンジン回転数をセットすると、モニターのLEDが全て点滅しシフトライトとしても使えるんです!!
必要最低限の機能を備え、この小ささ!!
素敵ですね!!
シンプルイズベスト!!
ジーザックドットコムで販売しておりますので、これからストリートファイターやカフェファイターを作ろうとお考えの方は要チェック!!
水温計や油温計、燃料系がないと死んじゃうって方はモトスコープミニの上位バージョン、モトスコーププロもありますので、こちらがお勧めです!
タンクのホース類を付け終えたらエアクリーナーボックスを付けましょう!
完了!!
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ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム フューエルタンク編前回の続きです。
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編』
『マフラー編』
『ホイール編』
『m-グリップ編』
『m-スイッチ編』
『m-ブレイズディスク編』
『ISRブレーキ マスターシリンダー編』
『スナイパーブレーキホース編』
『m-ユニット 取り付け編』
『モトスコーププロ編』
メーターも取り付け、配線関係の作業はすべて完了しましたので・・・・
フューエルタンクを装着!!
アルミタンクです!!
装着前から一気に夜になっておりますが(笑)ハンドメイドタンクですので、各車両に合わせての調整が必要ですからね。
タンクキャップを削り出しの物に交換しようとしたところ、赤丸個所が干渉して上手く収まりません・・・・
タンク職人
「ノーマルのタンクキャップとタンクの隙間が空きすぎてカッコ悪いから、タンクキャップの収まる個所を一回り【小さく】作ろう!」
タンクキャップ職人
「ノーマルのタンクキャップとタンクの隙間が空きすぎてカッコ悪いから、タンクキャップを一回り【大きく】作ろう!」
と、お互いの思いやりが見事にマッチせず(笑)タンクキャップが収まらない原因となっているのです・・・
マシニングによる削り出しの美しいタンクキャップを手で削りまして(笑)
収まりました!!いい感じですね!!
もう作業の邪魔になることもないだろうと、当店も正規代理店であるリゾマのミラーを装着!
このミラー、各箇所が可動式になっていまして、あらゆる車両に取り付けることが出来ます!可動部分が多すぎて、どの位置で固定しようか悩んでしまうほどです(笑)
フューエルタンクが付くと、バイクらしくなってきますね!!
『テールライト編』へつづく
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