BMW R1150R ロックスター ユーロカスタム メーター編
特徴的なフロントフォークのBMW R1150R ロックスターです。
確かこの辺りの年式のRシリーズは全てこのフロントフォークが採用されていたんでしたっけ・・?
違っていたらごめんなさい。
現行車では姿を消しているところを見ますと、あまりメリットが無かったのかコストの問題か、デザインの問題か・・・。
個人的にはこのフロントフォークのデザイン好きだったりします!!
そんなロックスターは今回メーター、ライト周りをスッキリさせたいとご依頼を頂きました。
ありがとうございます!
左右で大きさが違うヘッドライトを採用する辺りはヨーロッパ車っぽいデザインで好きですが、ゴツ過ぎで重いですよね。
メーターは見やすさ優先しての大きいメーターが2連。
やはり見た目重たいですね。
では、早速
タンクを外したその中央にはABSユニットがデカデカと存在感を表します!!バッテリーよりデカいんじゃないでしょうか!
4輪用をそのまま付けたんですかね?って位デカいです。
ABSユニットの前にはハンドルスイッチ、イグニッション、ヘッドライト等の前に付いている電装パーツのコネクターが纏まっています。
今回はモトガジェットのモトスコープミニを付けるのですが、ハンドルバーに美しくモトスコープミニが取り付け出来る『ボルトオンブラケット』を使い取り付けますよ!!
こちらのボルトオンブラケットはハンドルに直接付ける特性上、ハンドルに穴あけやネジ切り加工が必要です!
もし『無加工』で付けたい場合にはコンビクリップキットブラケットがありますので、そちらを使ってもらえれば、穴あけ時の失敗できないドキドキ感を味わう事無く(笑)お気楽に取り付けられます!
モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター) + ボルトオンブラケットの組み合わせです!
このハンドルとの一体感がいいでしょ?!
苦労するに見合った商品です!!
ロックスターのトップブリッジはノーマルヘッドライトステーを兼ねた構造になっており、見栄えが悪かったのと、今回付けるカスタムヘッドライトのステーの取り出しが困難だった為、他のBMW Rシリーズのトップブリッジを流用し使う事にしました!
使うにあたり、余計な部分を削って加工します。
ロックスターのインジケーターは8種ですが、今回付けるコンビフレームライトのインジケーターは4種なので、追加インジケーターを付けます。その土台をトップブリッジに作りました。
矢印の少~しだけつけた段差は何をするかというと・・・・
両面テープを貼る為に設けました!!
これをする事で両面テープの厚さ分隙間が出来てしまうのを防ぎ、追加インジケーターのモトサインミニがトップブリッジにピッタリ付いているように見えるんですね!!
各パーツセットアップの準備が出来たところでペイントに・・・
全体的に黒面積が増えて引き締まりましたね!!!
メンテナンスしやすいようにモトスコープミニ、コンビフレームライト、モトサインミニをそれぞれ独立させたコネクターを使います!
スペース余裕があれば基本的にコネクターを使ったほうが、便利かなと思います。
スペースに余裕が無い時はハンダ付けの場合もありますので、「俺のはコネクター無いじゃないかっ!」と怒ったりしないでくださいね(笑)
モトガジェットは故障が少なく、一度付けたら外す事が無いのでハンダ付けとゆう技も可能なんですよね!
モトガジェット素晴らしい!!!
つづく
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