Kawasaki W650 バルブタイミング調整
こんばんは、ばらさんです!
私の通勤&普段の足のW650ですが、最近加速も最高速も落ちた気がして・・
カワサキ乗りならいつかはやってくる恒例行事、「バルブタイミング調整」を今日はやりますね!
エンジンのお話を少しすると、
吸い込まれた空気はガソリンと混ぜられ、エンジン内部に送られます。
ここの量やタイミングを制御しているのが吸気バルブ。
エンジンで爆発し発生した燃えカスを排出するタイミングを行うのが排気バルブ。
これらを動かしているパーツは常に開いたり閉じたりと高速で動き、バルブとW650の場合ロッカーアームは擦れて、距離を走ると摩耗していきます。
摩耗するとメーカーが意図したタイミングと量の制御が出来ず、パワーダウンに繋がるわけです。
それを元の状態に戻すのが「バルブタイミング調整」
一概に原因はこれだけではありませんが、他の可能性は点検しているし、前回調整してからの距離的にもねってことで。
では!
W650は比較的簡単にここまでアクセスできるので、げんなりなくて助かる

バルブに負荷がかかっていない状態である圧縮上死点までクランクを回し、バルブとロッカーアームの隙間をシックネスゲージを使って測定。
インテーク側は 0.08~0.13mm
エキゾースト側は 0.14~0.19mm
この範囲を超えていたらロッカーアームをバルブの間にあるシムの交換が必要

範囲を超えている個所にシムの厚さを測定。
クリアランスの測定値とそこに使われているシムの厚さから、入れるべきシムの厚さをサービスマニュアルの表で確認。

W650はロッカーアームがスライドするので、シムの交換のが楽!
また、楽に交換できるようにしているって事は、まあまあの頻度で調整する必要があるのかな?

エンジンに元気が戻った気がします!
パワーダウンした気がする・・元気になった気がする・・
パワー測定したわけではないので数値で証明することはできませんが、
気持ちの問題、大事です!
私の通勤&普段の足のW650ですが、最近加速も最高速も落ちた気がして・・
カワサキ乗りならいつかはやってくる恒例行事、「バルブタイミング調整」を今日はやりますね!
エンジンのお話を少しすると、
吸い込まれた空気はガソリンと混ぜられ、エンジン内部に送られます。
ここの量やタイミングを制御しているのが吸気バルブ。
エンジンで爆発し発生した燃えカスを排出するタイミングを行うのが排気バルブ。
これらを動かしているパーツは常に開いたり閉じたりと高速で動き、バルブとW650の場合ロッカーアームは擦れて、距離を走ると摩耗していきます。
摩耗するとメーカーが意図したタイミングと量の制御が出来ず、パワーダウンに繋がるわけです。
それを元の状態に戻すのが「バルブタイミング調整」
一概に原因はこれだけではありませんが、他の可能性は点検しているし、前回調整してからの距離的にもねってことで。
では!
W650は比較的簡単にここまでアクセスできるので、げんなりなくて助かる
バルブに負荷がかかっていない状態である圧縮上死点までクランクを回し、バルブとロッカーアームの隙間をシックネスゲージを使って測定。
インテーク側は 0.08~0.13mm
エキゾースト側は 0.14~0.19mm
この範囲を超えていたらロッカーアームをバルブの間にあるシムの交換が必要
範囲を超えている個所にシムの厚さを測定。
クリアランスの測定値とそこに使われているシムの厚さから、入れるべきシムの厚さをサービスマニュアルの表で確認。
W650はロッカーアームがスライドするので、シムの交換のが楽!
また、楽に交換できるようにしているって事は、まあまあの頻度で調整する必要があるのかな?
エンジンに元気が戻った気がします!
パワーダウンした気がする・・元気になった気がする・・
パワー測定したわけではないので数値で証明することはできませんが、
気持ちの問題、大事です!
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