週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 第10号
いよいよフレーム編最後ですかね!
シートフレームと電装プレートえお付けます!!
おわり(笑)
なのですが、もう少し
銀色のボルトはアースポイントとしても使っているので導通チェック。
パウダーコートやアルマイトは電気を通さないので、施工した場合は点検し、駄目なら修正。
エンジン、フレーム、シートフレーム、電装プレートを介してボルトまで電気が通ります。
抵抗値ほぼ0Ωでしたので、合格ですね!ほぼ抵抗無し
ちなみに導通していない(断線の)場合はOLと表示されます。
デジタル電気テスターの場合、導通チェックにピー音が出るレンジが備わっていますが、音は導通しているかしていないかの判断基準でしかなく、例えば抵抗値100000Ωでも音は鳴ります。
抵抗が高いと実際の機器は作動しなかったりするので、音だけに頼らずモニターの数値もしっかり確認したいですね!
コメント