アクラポヴィッチ コネクティングチューブ
お客様から取り付けを依頼されておりました、アクラポヴィッチのコネクティングチューブが届きました!
エキパイとサイレンサーの間に入るパイプです。
凄く美しい仕上がり!!
腹下に付きますので、殆ど見えないですが(笑)
写真には撮れませんでしたが、パイプの内側までしっかりと溶接ビード(波)が出ており、作りの良さがわかります!
溶接で金属が溶けている間、ガスを噴出させて、周りの空気を遮断させるのですが、このガスが無いと溶接部はボロボロになります。パイプの場合、表側(上部写真)はガスで周りと遮断されているので、綺麗なビードが出ますが、裏まではガスが届きません。そこで、表のガスとは別にパイプ内部にガスを送る事で裏面まで綺麗なビードが出来、強度が出ます!手間がかかっています!
このパイプだけの為に27ページにも及ぶ説明書が付いているのはエキゾーストメーカーならでは?!
お値段に見合う、素晴らしい造りしています!!
ちなみに、チタン製!!軽いです!!
箱を受け取った時に中身入ってないんじゃないの?!位でした(笑)
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