カスタム カウル・フェンダー関連
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ベンリィ50S VMXカスタム リアフェンダー周り、そして完成へおはこんばんちは、
好きなデパートの階数は6階、
ばらさんです!
ベンリィ50Sも大詰め!
リアフェンダーにはこのフロントフェンダーを加工して付けようかね!
フェンダーの余計な部分を切り落とし、フェンダーホルダーを作製。
固定には >>motogadgetのmo.blaze tens 2 テールライト<< を固定用ボルト代わりに使ってます。
占有体積では世界最小を誇るmo.blaze tens2、ボルトの頭と大差ない小ささで、消えているときはテールライトレスかのように存在を消し、転倒すれば独自の拡散される特殊なレンズで明るく点灯、このバイクには車検は無いけど、ECE50R承認で日本の車検にも適合しますよ!
これで、全ての作業が終了したので、ペイントに出しましょう!
見事に軽快感のあるビンテージモトクロス(VMX)風に仕上がったね!!
白黒の縦のスタライプタンクがカッコいいでしょ?!
バイクって速さをイメージさせるために前から後ろにかけて流れるデザインが主流なんだけど、あえての縦のストライプ!
ばらさん流石!
自画自賛流石!
草レースから飛び出してきた保安部品が一切ない(風)だけど、ライトもウインカーも付いているよ!
細かい箇所は >>カスタムギャラリー HONDA Benly50 Vintage Motocross<< で見れますので、良かったら寄って行ってね!
「タンクのロゴどうしようかな~?」
なんて悩みながら、昼飯だか夕飯の事も考えていたら、
「今日はトンカツにしよう!」
って事で、豚さんに決定しました笑
場合によっては牛さんだったり、鶏さんだったりの可能性もあった訳で、
結果豚さんで良かったのかどうかは、誰にもわかりません・・・
なんかね、このバイクカスタムして乗ってみたら、
「原動機付自転車ってこうゆう事言うんだなー」
なんて思えてね。
ホイールベース短いからヒラヒラとクイックに曲がるし、軽いし、ボアアップしてるから加速も十分だし、ホント自転車にエンジンが付きました的な。
かなり気に入ったし、当分乗ろうと思ったら、ありがたい事に速攻気に入ってくれた方がいまして、無事引き渡し完了。
機会があったらまた同じの作りたいな!
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ベンリィ50S VMXカスタム CD50Sがやってきたおはこんばんにちは、
マックフライポテトはシナシナ派
ばらさんです
忙しさMAXでブログ更新の余裕もなかった頃の作業です。撮影日見たら2022年でした。
何回かに分けてアップしていくね!
どっか遠くから引っ張ってきました!
どこだったっけ?静岡だだったかな?
エンジンはボアアップとビッグバルブのヘッドが付いて79ccになっているとの事
どのみち50ccのまま作るつもりは無かったので、手間省けたラッキー的な
これからこいつはVMX(ヴィンテージモトクロス)カスタムしていきますよ!
と、カスタムの前に・・・・
ハンドル切ると カクッ・カクッ って
これはステムベアリングが悪い時の症状
ハンドル切るとカクカクしているのに、その状態で乗っている人意外と多いのよ!
押し歩きするとよく分るんだけどね、エンジンかけて乗っていると気にならないかななのかな?
普段押し歩きしない人はチェックしてみるのもいいかもね
こうなったら、給油や調整ではどうにもならず、ベアリングレース、ベアリング、交換です。
フロント周りをバラしたので、フロント周りからカスタムしていきましょうかね!
で、メーター悩むの図
ボアアップしてるとはいえ、せいぜい出て80km/hくらいだろうし、
200km/h表示があるメーターだと針が半分も動かなくて悲しくなりそうだしな~
なんて思いつつ・・
草レースからそのまま飛び出してきたかのようなスタイルにしたいから、メーターすら本当は付けたくないし
と、メーター付ける前に他のパーツをね!
今回初めて3Dプリンターで作ったパーツを取り入れる試みをしました!
初めてなので、先ずは強度を必要としないパーツからね
画像の赤丸箇所、湾曲した貫通穴なんだけど、これ3Dプリンターでしか作れない形状です!
※僕の知識不足で3Dプリンターでなくても作れたらゴメンナサイ
真っすぐの貫通穴でもよかったんだけど、せっかくなんで3Dプリンターにしか出来ないことをやらせようと思ってさ!
この位のサイズなら家庭用の3Dプリンターでも作れるから、切削よりかはコストは低く作れるけど、大きなものになるとまだまだコストがかかってしまうのが難点。
これから普及して価格も下がってくれば3Dプリンターで量産もアリかもね!
何に使うかっていうと・・・
フロントフォークに結束バンドで取り付け
ゼッケンプレートホルダーでした!
前後タイヤ、ハンドル周り、マフラー、シート
一気にVMX風になったでしょ!
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CB400SF NC31 カフェレーサーカスタム フロントフェンダー編
ずーーーーーっと気になっていたのがこのフェンダーで・・・・
ノーマル車両だと気にはならないんだけどね。
カスタムしていく上でメーターやヘッドライトや色々と小型化されていくと、石器時代のフェンダーのように大きく見えてしまって。
そこで、今回用意したのはハーレーのスポーツスター用のカスタムフェンダーを用意しました!
以前ZRX400のフロントフェンダーもセンターリブ付きのフェンダーにしたけど、あれは元となる鉄製リブ付きフェンダーを切った貼ったで加工して作ったんですね。
今回は樹脂製のフロントフェンダーとしての形が既に出来上がったものです!
当たり前ですがスポーツスター用のフェンダーがCB400SFにそのまま付くはずもなく・・・・
幅が全然足りませんね。
当店でも販売しておりますスペーサーカラーを使い、フォーク幅と合わせます!
上手く合いましたね!!
スポーツスターのタイヤ幅は100mmなのでCB400SFのタイヤ幅110mmだと際どく、フェンダーの取り付け高さによっては干渉するかもしれませんね。
この後に120mm幅のタイヤにもしていますが、一応大丈夫でした。
前方の取り付けはスペーサーカラーで済みましたが、後ろ側は穴の位置が合いませんのでステーを作ります。
ねじ穴をあけて・・・・・
豚の鼻が完成だブヒ!!
このように、スペーサーカラーと作製したステーを使ってオフセットさせます!
後に黒アルマイトをかけます。
タイヤはON/OFF兼用ヤイヤを履かせました!
ちなみにこのタイヤは120mm幅なんですけど、フェンダーとのクリアランスは神クリアランスで、タイヤのヒゲ部分は当たっています(笑)
そのお陰でフェンダーがより小さく見えて、VeryVeryカッコイイですよ!!!
フロントフェンダーをあーだこーだしている間に出していた塗装も上がってきたので!
組み付けます!
タイヤはシンコータイヤのE705を履かせました!
日本のシンコータイヤのラインナップに無いサイズも、納期未定ながらお取り寄せ可能です!!
マッチョな足回りになりましたね!!
こうゆうゴツゴツしたタイヤのほうがカッコいいでしょ?!フルバンクして走る気は無いですし。
つづく
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CB400SF カフェレーサーカスタム シートカウル加工編
実は・・テールライトがですね、物凄いテキトーな付け方でして、ただ張っただけとゆう(笑)
これじゃイカンと(笑)
って事で、テールライトやり直しです。
気に入らなければ何度だってやり直します!
候補はこの四つ!
右上から
バルブ
バルブ
LED
LED
のテールライトで、LEDの物は当店で販売しているものです。
バルブの物は当店では販売していないものです。
どちらもレトロなデザインですね!
こうゆうのが似合うんじゃないかなーっと。
そのカスタムに似合うパーツがあったら当店以外の商品も使いますよ!
悩んだ結果、これかな!
付けるテールライトが決まったら、あとは理想を現実にするために進むだけ!
今までのテールライトとナンバープレートを付けていた時の穴がありますが、シートカウルはFRP製なので、穴埋めも出来ます。
こうゆうセンターラインが出せないパーツの中心を出しつつ、左右対称に穴開けるのって大嫌いなのですが(笑)頑張って開けました!!
まぁ少しずれていたところで、バイクって右に左に傾いて走るから、気にならんでしょう!!
乗っている本人も見えないし(笑)
イメージはこんなんです!
FRPは得意ではないので、この後FRP屋さんに託します。
数日後・・・・
のつもりが翌日、「完成したよー」と電話があり(笑)
理想が現実になって戻ってきました!
素晴らしいな~
いつも丁寧に施工してくれてありがとうございます!!
なんとなくバイクの形になってきたので、全体像を!
ちなみにシートカウルはECR13を使用しています。
この手のFRP製品は加工を前提とし、DIY要素満点のカスタムパーツですけど、その対価としてノーマルでは得られないカッコよさが得られます!!
だいぶまとまってきたけど、ヘッドライトとメーターがもうちょっと下に取り付けたいかな。
さっきも書きましたが、気に入らなければ何度でもやり直します!!
つづく
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