ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム m-スイッチ編
前回の続きです。
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編』
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム マフラー編』
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム ホイール編』
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム m-グリップ編』
前回でm-グリップを取り付けましたGT1000。
続いてはmotogadget製カスタムスイッチのm-スイッチを付けましょう!
こちらはm-スイッチのブラックボディー・ステンレスボタンの3ボタンタイプになります。防塵、防滴のプッシュボタンですので、雨天使用もOKですよ!
表面はブラックアルマイト処理が施されております。配線は各スイッチを経て全てアースに落とす仕様にしますのでその下準備です。
アルマイトは電気を通さない性質を持っていますので、アルマイトを剥がします。シルバーになっている個所がアルマイトが剥がされており、その個所がハンドルと接触しハンドルバーからボディーアースへと電気が流れます。
そして配線を接続。本来ですと4本の配線が必要ですが、ボディーアースですので2本減らす事が出来ます!!
そして、ハンドルバー内部へ通します。
もし配線をハンドルバー内に通さない場合は、m-スイッチのボディーを削ってそこから配線を外へ出してください。
裏側のスイッチも取り付けて完成です!!
配線を中通ししますと、スッキリした景観になりカッコイイですね!
『m-Blaza Disc編』へ続く
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