ホーネット600 ストリートファイターカスタム ハンドル周り編
お客様で既にライト、ハンドルをカスタムしてあるホーネット600が当店に持ち込まれました!
ご自身で取り付けされて配線の処理がちょっとゴチャゴチャなので、ここをスッキリとのご依頼です。
ハンドルスイッチの配線も垂れ下がっている感じになってしまうとゴチャゴチャ感が出てしまうので、ハンドルに添わす方がカッコよくなります!!
既にカスタムされてあるハンドルやミラーも諸事情により交換します!!
パパッと外していきます。
アルミのドラッグバーハンドルが付いてました。
交換するハンドルもアルミのドラッグバーハンドルなんですけどね(笑)LSL製のドラッグバーハンドル D2は幅835mmと超ワイドで、ワイド&ローなストリートファイターカスタムに持ってこいなハンドルになります!ドラッグバーハンドルは太さ1インチのアメリカン用やクロームメッキされているものが多いので、このブラックで22.2mmのドラッグバーハンドルは珍しいんです。
付け替えました!
突然ですが!
ハンドル関係の部品が揃うまでの間、バックステップの取り付けを行います。
ホーネット900と600と250って全部同じステップなのかな??
シフト側のビフォー
アフター
ブレーキペダル側ビフォー
アフター
元々のバックステップは1ポジション固定でしたが、スパイスのバックステップは3ポジション選択できます!
と、バックステップを付け終えたところでパーツが揃いました!!
アクティブのハイスロットルにモトガジェットのm-グリップソフトの組み合わせ!
m-グリップソフトは太めのカスタムグリップになります。
このバーエンドミラーヴィクトリーEVOからm-グリップソフトへのラインが良いですね!!
左側も取り付けます!
各パーツをの位置が決まりましたら、お待ちかねの逃れられない現実が・・・(笑)
無理が無いように畳んで、少し配線を切ったり伸ばしたりで収めました。
全部の配線はフレーム左側でしたが収まりが悪いので、メーターの配線と右スイッチの配線はフレーム右側で纏めます。
右スイッチの配線が短くて全然届かない・・・・ハンドルがワイドになっているし、右ハンドルスイッチは薄型のにしているからね。どのみち加工は必要なのですけど。
ハンダで一本ずつ繋げて延長。
フレーム右側はスロットルケーブル、クラッチケーブル、チョークケーブルが入り組む密集地区なので、ケーブルの取り回しを妨げないように上手く間を通します。
スロットルが重かったり戻らなかったり等は、ケーブルの取り回しが悪い事も原因の一つだったりします。ケーブルに負荷のかかるような取り付けは禁物ですよ。
配線の飛び出し具合も少なく、タンクとの隙間に上手く収まりそうですね!
綺麗に収まりました!
バーエンドミラーはバーエンド構造と一体になったヴィクトリーEVOです!
いいねーーー!このワイド感!!
大人の事情によりヘッドライトが一つなのと、ウインカーの配線処理がまだなのはお許しください。
【フロントホイール編】へつづく
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