ホーネット600 ストリートファイターカスタム フロントホイール編
前回の続きです。
【ホーネット600 ストリートファイターカスタム ハンドル周り編】
皆さん知っていました?ホーネット600ってフロントホイールが16インチなんですって!!
多くのロードスポーツ系オートバイのフロントホイールは17インチが主流の中、16インチなんてレアサイズにしてしまうもんだから「タイヤの銘柄が少なく選べない」とホーネット600オーナー達の間では不評なようです・・・。
そんな理由でホーネット600のフロントホイールを17インチ化するのが当たり前?の風潮なようで、お客様が流用情報を元にホイールを用意してくださいました!
アクスルシャフト径だけは同じですが、他は寸法が異なりブレーキローターは移植は出来そうにないです・・・
まずはじめにホイールのセンター出しを行います。
ホーネット600ノーマルのアクスルスペーサカラーでセンターは出たので、センター出し作業は問題なくクリア!
次にブレーキローターの取り付けになりますが、ディスクローターのオフセット量を合わせないとブレーキキャリパーが取り付けできませんので、オフセットスペーサーを作製しました。
新しいブレーキローターを取り付けて
純正ホイール流用17インチ化が完了!!!
次の作業の前にフロントブレーキマスターシリンダーのリザーバータンクをカスタムしますよ!!
取り付けるのはリゾマ製のリザーバータンク。
取り付け完了!
実はこれ、クラッチマスターシリンダー用のリザーバータンクなんです!!
このクラッチマスター側のリザーバータンクを使うのがミソでして、クラッチ側のリザーバータンクってブレーキ側のリザーバータンクより小さいんですね。
余計なものをなるべく省く傾向にあるストリートファイターカスタムにおいては、態々大きいブレーキ側のリザーバータンクを使わず、あえて小さいクラッチ側のリザーバータンクを使う事により、スマートに見せる効果があるんです!
ジーザックドットコムはリゾマ製品の正規販売店ですので、気になるリゾマ製品がありましたらご相談くださいね!
作業はフロントホイール周りのカスタムに戻りまして・・・
新しいフロントフェンダーを取り付けたいのですがボルト位置が合わず、すんなり取り付けできそうにないですね・・
やはりフェンダーの長さが足りず、穴が開けられそうにないです。
FRPを付け足していい具合に取り付け穴を開けました!
最終的に塗装しますので、付け足した個所は分からなくなります。
フロントホイールの17インチ化、フロントフェンダーの取り付け、完了!!
フェンダーも薄くなり、重苦しいフロントホイール周りがスッキリしましたね!
テールセクション編に続く
コメント