カスタム マフラー関連
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週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 第14号
オイルフィルターも削り出しの物にね!!
フィン付きのアルミケースで冷却効果が上がり、フィルターは透過率がいいにもかかわらずゴミはろ過してくれるとゆう矛盾を現実にし、使い捨てではなく清掃し何度も使える、環境にもお財布にも優しいフィルター
だそうです!
フィルターをケースにセット
丸い磁石が付いており、鉄粉もここで回収します。
あとはねじ込むだけ!
オイルフィルターは手締めでキュッと締めるだけで大丈夫で、工具使ってガンガン締めちゃうと外すときに外れなくなってしまいますのでご注意を。
締め付けトルクはだいたい10Nm位ですので、慣れている人ならばトルクレンチ使うまでもなく手ルクレンチで充分って訳です。
マフラーを付けていきましょう!
ガンコートより耐熱性のある何とかコート・・・名前聞いたけど忘れちゃった(笑)
で塗装してあります!
こう似たようなパイプが並んでいるとどれがどこに付くか分かんなくなっちゃいますよね。
そうゆう時は
外した時にポンチで番号を付けておきます。
写真は4つポンチマークがあるので4番
バイクはまたがった状態で左から1番、2番、3番・・・と番号が割り当ててあります。
なので、この番号を見ればどこに付くものなのか一目瞭然!!
プラグコードにも数字が書いてあったりしますし
「2番シリンダー」
って言えば、左から2番目のシリンダーだなって通じます。
ポンチマークの番号通りに取り付けます。
この時点ではまだ仮止め
本締めすると、次のパイプが付けられなくなるからね
第二パイプ
4本から2本に集約します。
ここまで排気が来ると熱はだいぶ下がっているので、この先はガンコートで塗装
第三パイプ
2本から1本に集約します
そしてサイレンサー
グレネードって名前です
アメリカが使っている樽型のグレネードではなく、ナチスが使っていた木の棒が付いたグレネードをモチーフにしたデザイン!
ジャーマンストリートファイターに相応しいサイレンサーですね!!
いいじゃないの!!
全てのボルトを本締めし完了!
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ZRX400 スクランブラーカスタム マフラー編
オーナー様が用意しましたマフラーです。
純正マフラーはステップのブラケットがマフラーステーを兼ね備えているけど、バックステップに変えているので、マフラーステーも作らないとです。
長ーく延ばすた位置に付けるより・・
短く付けたほうがカッコイイです!
当然そのまま付くはずもなく、エキパイの加工をします。
余計なものはブッタギル!
必要そうな曲げ角を予測し、
20度曲げ、25度曲げ、30度曲げと3種類用意しました。
ま、これのどれかに落ち着くんじゃないかなと。
必要な長さに切って・・・・
余計なものはブッタギル!
こんな感じで付けばいいなーと
って、やるのは私ですが(笑)
エキパイは溶接して付けましたので、続いてはマフラーステーを!
1枚の板から
マフラーステーを取り出せるのがバックステップを固定しているネジ穴位しかなく、ちょっと不格好な気がしますが、この上にはバックステップが付くので、まあ目立たなくなるかな?とゆう感じです。
この後、マフラステーは塗装に旅立ちます。
エキパイとサイレンサーの接合部は溶接で永久固定でもいいのだけど、脱着できる方が何かと便利かなと思うので、分割式にします。
スプリングフックで連結しますが、上側のスプリングフックは邪魔だったので、既に切り落としています。余計なものはブッタギル!
ですので、下側のスプリングフックも・・・・
切り落としちゃいましょう!
余計なものはブッタギル!
そして90度ずらした位置へ新たにスプリングフックを付けます。
削った跡がありますが、そこが元々付いて位置です。
エキパイ側にもスプリングフックを溶接して、無事連結できました!
ちなみにこのスプリングがないと、走行中だんだんサイレンサーが後方にずれて抜けちゃったりしますので、連結する時はスプリングを使うか、マフラーバンドで固定しましょう!
はい。
ここでマフラーステーの塗装が上がってくるまで、マフラー編はちょいとお休み。
その間にこれやっちゃいましょう!
チェーンガードを作ります!
新品のチェーンカバーを用意しました。
そのまま使うには重ったるい感じなので
余計なものはブッタギル!
付けてみてまだ余計なものはブッタギル!
スッキリ♪
折角のチェック柄ですが(ちなみにカーボン製です)コンセプトが違いますので、
これもマフラーステー同様、塗装へと旅立ちます。
バックオーダーだったタイヤも入荷したので、タイヤ交換しておきましょうかね。
今現在はオンロードタイヤです。
スクランブラー名乗ってるのにこのタイヤのままな訳もなく、例に倣って余計なものはブッタギル!
なんて事もせず、真面目にタイヤチェンジャーを使い交換します。
ちゃーんとここはダートっぽいタイヤ履かせますよ!!
タイヤのパターンでイメージは大きく変わるんです!!
これはシンコー製のタイヤですが、正規販売店のジーザックでは日本では販売されていないサイズも扱っていますので、
「自分のバイクのサイズが無い!」
って方はご相談ください。
ただし納期は未定なので、ツルツルになってから探しても遅いので、ご注意を!
タイヤを交換したところで、各パーツが塗装から上がってきましたので、取り付けを!!
チェーンカバー付きましたー!!
マフラーステーはジーザックでも扱っているスペーサーカラーを使用し、取り付けます!
スペーサーカラーは数量やサイズにもよりますが、作るより市販品を使った方がアルマイトしたり等の経費の関係で安上がりですね。
完成です!!
バックオーダーだったバンジョーボルトも入荷したので、ブレーキラインも組み立て・取り付けました!
バンジョーの角度やホースの長さを好きに組み合わせて、バイクにベストマッチする凄くいいブレーキホースなので販売したいのですが、
バンジョーボルトとバンジョーのクリアランスがかなりシビアで、たまにバンジョーボルトがバンジョーに通らない時があるんですよ!!
違うブランド同士ならまだしも、同じメーカーでですよ(笑)
うちらバイク屋は「なんじゃこりゃ(笑)」で笑って済まし、リーマーでバンジョーの穴を拡げて対処するんですけどね。
なので、これは今のところ通販の予定はありません。
工場での取り付け限定です。
以上、今回のテーマは 【余計なものはブッタギル! 】 でした。
つづく
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CB400SF カフェレーサーカスタム マフラー編完結前回からの続きです。
『CB400SF ストリートファイターカスタム ハンドル編』
『ヘッドライト編』
『完成編』
『CB400SF カフェレーサーカスタム ヘッドライト編』
『マフラー編その1』
確か前回はここで終わったんですよね。
ここからは10倍速でお送りします(笑)
微妙に角度や長さを調整しつつ溶接します。
直管ではウルサイので、バッフルを取り付け。
でも、これでもまだウルサイかな・・・
バッフルを少し改造して耐熱ペイントでブラックに仕上げました!!
バッフルはもう少し考えたほうが良さそうですね。
そして
サイレンサーを取り付けて完成!!!
2本を整列させずにあえて長さを変えて向きも変えて・・カッコイイでしょ?と自画自賛です(笑)
サイレンサーはショートタイプのスタイリッシュな『ビルトウェルのミニマフラー スティンガー』です。
ハーレー用ではありますけども、モノは遣い様です!ショートタイプのデザインは攻撃的でストリートファイターやカフェレーサーにも良く似合います!!
通常このようなマフラーの出口は切りっぱなしが多いのですが、きちんと反し処理がされており、出口部分も美しいですね!!!
これでマフラー側からも撮影できるようになりました(笑)
次はどこカスタムしましょうかね?
テール周り?スカチューン?メーター?またヘッドライト?
『シートカウル編 その1』へ続く
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CB400SF カフェレーサーカスタム マフラー編その1前回からの続きです。
『CB400SF ストリートファイターカスタム ハンドル編』
『ヘッドライト編』
『完成編』
『CB400SF カフェレーサーカスタム ヘッドライト編』
以前ブログ『完成編』の画像を見て疑問に思った方もいるかと思いますけども、
『なぜ、右側の写真が無いのだろう・・?』
と。
そんな理由がこれ。
虹色のマフラーだったんです!!!
モリワキのチタンマフラーなので重量と性能は折り紙付きですけども、何ともこの車両には似合わないわけでして・・・
ですので、一生懸命マフラーが映らないように撮影していたんです(笑)
これが変われば右側からも撮影できますしね!他のプランに入る前にマフラーからはじめましょう!
マフラー替える前の下準備でバックステップを取り付けます。
このバックステップ、かれこれ18年程保管していた物なんですよ!!
当時は二輪新車・中古車の輸出屋でバイトをしていたのですが、カスタム車はノーマルに戻し、外したカスタムパーツはゴミ処分なのでそれをスタッフで分け合っていたのを保管していた物です!
18年も経てばこのバックステップが何用なんて事も忘れているわけですが、「あれ?これって車種一致じゃない?」と当てがってみたらビンゴでして!!取り敢えず保管しておくもったいない症が役に立ちましたね(笑)
ホントはノーマル位置のカスタムステップなんかが良かったりしたのですが、この機会を逃したら二度とこのバックステップの出番は無さそうなので(笑)
さ、マフラーの作業に戻ります。
何本かベースのエキパイを仕入れていたのですが、そのうちの1本です。
このCB400SFの型式はNC31なんですけど、エキパイはNC39のです。
画像では付いているように見えますが、全然エキゾーストポートの位置が合っていません・・・。無加工で付いたらラッキーかなと思ったのですがダメでしたね。
なので
半分に切って
そのまた半分に切って!!
さあ!ここからつじつま合わせ作業となります!
角度調整しつつパイプを付け足して
元の連結管と繋ぎます!
1行で終わってますけど、何度も車体へ付けたり外したり、微妙な角度合わせなどすごく手間なんです(笑)
いい感じになってきましたね!!
最終的に1本にしません。このまま2本出しでいきますよ!!
つづく
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ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム マフラー編
前回の続きです
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編』
前回マフラーを外し、直管どころかエキパイも外し、『直』となっておりましたドゥカティGT1000。本日は大晦日、全国各地から富士山を目指す勇者達の仲間入りしてしまいますので(笑)マフラーを取り付けたいと思います!
元々はモンスター用?らしく、GT1000にも『ステーを少し加工すれば付きます』との事だったので借り付けしてみると、確かにステーを少し加工すれば付きそうではあるものの、『付く』のと『カッコよく付く』のとでは大違い。マフラー底面が地面と平行では無いので見た目的にNGかなと・・・
付けるならやはりこうですよね!!
しかしサイレンサーを適切な位置にすると、干渉したり、エキパイが足りなかったり、エキパイの曲げ角度が変で物理的に無理だったり・・・(笑)
ここまで合わないとなると、ステーの付いていないマフラー部分だけ貰えれば後は上手く付けるのですが・・既存のパーツを加工するって結構大変なんですよ。
しかもエキパイは日本の規格ではないパイプが使われていたり・・こうゆうの世界規格で統一すればいいのにと常々思いますね。
今回は近い45×1.5を調達しました。
そして、切って貼って叩いて炙って・・
いい感じで付きましたね!!
ステーはかなりしっかりとした作りで下手に手を加えず強度を落とさないようにし、エキパイ側の加工で付けました!
説明書によるとサイレンサー部分は触媒になっており、ヨーロッパの規格をクリア、まだエンジンかけていませんが、ジェントルな音量に押さえられていると予想出来ます!!
見た目+環境と人に優しい素晴らしいマフラーですね!!他の車種のラインナップを調べてみると、このEX-BOXのサイレンサーを使っているのはドゥカティのみのようです。
それでは、今年はこの辺で
『ホイール編』へつづく
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