CB400SF カフェレーサーカスタム モトスコープティニースピードスター取り付け
ここ最近は急ピッチにブログを更新していますが、溜め込んでサボっていたつけを払っているだけです(笑)
牛歩ながら進んでおりますCB400SFカフェレーサー化ですが、今回はメーター!
見もしないのに無駄にデカいノーマルメーターは取っ払い、小型化しちゃいましょう!
おなじみ、モトガジェット製のメーター、モトスコープティニー スピードスターです!
小型サイズながらインジケーターが内蔵され、オド、トリップオド、電圧、時計がデジタル数字で表示されます!
タコ機能はありません。漢は常にオーバーレブです(笑)
アナログ表示は200km/hまでですが、それ以上になるとデジタル数字での表示に切り替わり、999km/hまで表示可能です!!
「俺はマッハで走行するぜ!」
って人は残念ながらkm/h表示では表示できませんので、mile/h表示にしてください。999mile/hまで(約1607km/h)まで表示可能です(笑)
トップブリッジ付近に付けたいところですが、イグニッションキーホルダーがあって上手く付けられないので・・・
イグニッションキーの移設も済んだことだし、切り落とします!
モトガジェットのメーターは設定や表示切替にスイッチが必要になり、ハンドルポストが付いていた穴を利用してオプションのプッシュボタンを取り付けます!
その近くに特に必要でもないけど、インジケーターを一つ取り付け。
後々セキュリティーを付けた時用のインジケーターとして利用できるでしょうかね。油圧やサイドスタンド警告でもいいですけど。
とりあえず現段階では機能しません。
ノーマルが機械式スピードメーターなので、付属のマグネットセンサーを付ける必要があります!
ディスクローターやスプロケットに穴を開けてマグネットを付けても良しですが、今回は取り付けが困難なので、ディスクローターのボルトをマグネット内蔵な物に交換します。
このマグネットボルトはオプションです。必要であればメーターと一緒にご注文ください!
続いてセンサーの取り付けに入りたいと思います。
鉄板を曲げて作ってもいいですが、板厚の薄い鉄板ですとしなってしまいますし、曲げた個所の強度が弱くなりますので、ホームセンターでも手に入るアングル材(初めから90度になっている)を使うと強度もあり、曲げる手間も省けます。
ブレなければ、こんな感じの簡単なものでOKです。
適正クリアランスで取り付けられているか確認し、速度センサーステーは塗装へ。
センサー関係の作業はは済んだので、メーターの取り付けに。
トップブリッジにはメーターステーの取り出しに良さそうなネジ穴が無く、ちょっと凝ったメーターステーを作りました!
ハンドルホルダーの穴を利用して取り付け!
勿論トップブリッジの裏でですよ!
速度センサーステーとメーターステーと一緒に、ステムやトップブリッジ、フロントフォークも塗装へ旅立ち
塗装が上がって来たら組み付け!つやありブラックにしました!
折角なのでステムナットはブラックアルマイトの物に交換。
メーター周りがシンプルになりましたね!!
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