ホーネット ストリートファイターカスタム 完結編 20160515
前回の続きです。
『ホーネット600 ストリートファイターカスタム ハンドル周り編』
『フロントホイール編』
『テールセクション編』
前回は各パーツを作り上げ、塗装に出し、シートも作製に出しており、それらが上がってきたのでいよいよ完成です!!
ヘッドライトはツインファイターヘッドライトで、大き過ぎず小さ過ぎず絶妙な大きさのプロジェクターライトが縦目二灯で並び、迫力のある顔つきになります!
トップブリッジ付近に装着されたバースタイルのウインカーは、アルミ削り出しのボディーで高級感のあるウインカーを選びました!
バーエンド構造と一体になったバーエンドミラーヴィクトリーEVO。ストリートファイター作製において定番のジャーマンブランドで当店が正規販売店のHiGHSiDER製です!
このEVOシリーズのバーエンドミラー、ハンドル端部から1cm位外側に付きますので、同じ形状のバーエンドミラーヴィクトリーで車体に干渉する場合、こちらのヴィクトリーEVOにすると干渉しなくなる可能性を秘めたバーエンドミラーなので、干渉で悩んでいる方はEVOシリーズのバーエンドミラーに替えてみるのもいいかもしれませんね。
ミラーは大きく見やすいサイズ!
グリップはモトガジェット製のm-グリップソフト。バーエンドミラーEVOシリーズのバーエンド部と同じ太さとなっており、一緒に使うと一体感が出ますよ!!
ハンドルは今までワイドで僅かなライズがあったハンドルに代わり、人気が増してきているLSL製のドラッグバー D2です!その幅は驚異の835mmと超ワイドで、見る物を圧巻します!さらにバーエンドミラーが左右合わせて40mm位で、今測ったら880mm位ありました(笑)
メーターは当店でお預かりする時には既に付いていたKOSOのメーターです。
ストリートファイターのセオリーとして『ハンドルより高い位置にパーツをなるだけ付けない』とゆうのがあり、そのセオリー通り、ハンドルより高い位置にあるのはリザーバータンクのみとなっています!出来ればリザーバータンクももっと下に取り付けたいんだけどね。まぁこの位置が妥当なところでしょうか!
テールセクションはシートカウルを取り払うとゆう大胆な手法を用い、シートカウルが無くなった分、マフラーの位置を上げるとゆう何とも手間のかかる作業をしたんですね。でもそのおかげで完成度が高くなったと思うんですけど、どうでしょうか?!
シートカウルと一体的なデザインのサイドカバーも取り払って、当初はむき出し感を出そうとしましたが、結構ゴチャゴチャとパーツが付いていて汚かったので、三角形のサイドカバーを作りました!
マイナスの美学であるストリートファイターカスタムにおいて、あえてパーツをプラスする事で完成度を高めてます!
ちょっと写真が暗いけどわかるかな?このシート、裏面にもスポンジと革が張られているんです!!
拘りの一品なんですよ!!
自分で言いますが(笑)カッコイイです!!
テールライトは武骨なデザインがカッコよかったのですが、惜しくも廃盤になってしまったヘッドライトにディスクLEDテールライトを内蔵してるんです!
このアイデア、自分のバイクで使う予定でしたが、絶対似合うと思えるストリートファイター作製の依頼だったので、最後の1個を使ってしまいました!
ですので、このヘッドライトを使ってのテールライト化は最初で最後。唯一無二ですよ!!
ウインカーはフレックスLEDウインカーをナンバー両脇に取り付けできるバックプレートを使用し、取り付けています!
ライセンス灯はスパイクライセンスボルト。
リフレクターは当店お馴染み、いつものアクティブのリフレクター!
シート下の四角い箱は点火モジュールが入っているのですが、それだけだと四角い箱が目立ち過ぎてしまいます。そこでテールライトが延長されたかのようなダミーパイプを作製し重ね、四角い箱を見立たなくさせているんです!
左側で停車時は谷側になるので、気づかない人も多いかもしれないんですけど、今回一番悩んで悩んだ箇所で3日間位夜しか寝ていない程悩みました(笑)
このダミーカバーが無いと、四角い箱だけでなくテールライトも浮いちゃってダサかったんですよね。
付いてしまえばフツーに付いているのですが、その陰に隠れて悩んでいる時間って結構あるんですよ。カスタムって。
シート座面高いスーパースポーツだと覆いかぶさるようなライディングポジションになるので、ハンドルをカチ上げるのですが、スーパースポーツと違いシート高は低く、アンコも抜いていいるので、ちょっと大人しめなカチ上げに留めています。
フロントフェンダーはMGMBikes。タイヤとのクリアランスを少なく取り付けるのがカッコよく見せるポイントです!
ブレーキリザーバータンクはリゾマ製のクラッチ用を使用。
何故クラッチ用を使用するかと言うと、『小さいから』。リゾマのブレーキ用は意外と大き目なので、このクラッチ用でちょうどいい大きさだったりします。
ツインプロジェクターヘッドライトの後半分のケースはシルバーなのですが、ブラックにペイントして引き締めています!
お預かり時
↓
ストリートファイター完成時!
テールセクションまで手を入れると立派なストリートファイターになりますね!
これで大まかな形にはなりましたので、まだペイントしていない箇所や細かなパーツは追々またご依頼いただければと思います。
カスタムのご依頼ありがとうございました!
『ホーネット600 ストリートファイターカスタム ハンドル周り編』
『フロントホイール編』
『テールセクション編』
前回は各パーツを作り上げ、塗装に出し、シートも作製に出しており、それらが上がってきたのでいよいよ完成です!!
ヘッドライトはツインファイターヘッドライトで、大き過ぎず小さ過ぎず絶妙な大きさのプロジェクターライトが縦目二灯で並び、迫力のある顔つきになります!
トップブリッジ付近に装着されたバースタイルのウインカーは、アルミ削り出しのボディーで高級感のあるウインカーを選びました!
バーエンド構造と一体になったバーエンドミラーヴィクトリーEVO。ストリートファイター作製において定番のジャーマンブランドで当店が正規販売店のHiGHSiDER製です!
このEVOシリーズのバーエンドミラー、ハンドル端部から1cm位外側に付きますので、同じ形状のバーエンドミラーヴィクトリーで車体に干渉する場合、こちらのヴィクトリーEVOにすると干渉しなくなる可能性を秘めたバーエンドミラーなので、干渉で悩んでいる方はEVOシリーズのバーエンドミラーに替えてみるのもいいかもしれませんね。
ミラーは大きく見やすいサイズ!
グリップはモトガジェット製のm-グリップソフト。バーエンドミラーEVOシリーズのバーエンド部と同じ太さとなっており、一緒に使うと一体感が出ますよ!!
ハンドルは今までワイドで僅かなライズがあったハンドルに代わり、人気が増してきているLSL製のドラッグバー D2です!その幅は驚異の835mmと超ワイドで、見る物を圧巻します!さらにバーエンドミラーが左右合わせて40mm位で、今測ったら880mm位ありました(笑)
メーターは当店でお預かりする時には既に付いていたKOSOのメーターです。
ストリートファイターのセオリーとして『ハンドルより高い位置にパーツをなるだけ付けない』とゆうのがあり、そのセオリー通り、ハンドルより高い位置にあるのはリザーバータンクのみとなっています!出来ればリザーバータンクももっと下に取り付けたいんだけどね。まぁこの位置が妥当なところでしょうか!
テールセクションはシートカウルを取り払うとゆう大胆な手法を用い、シートカウルが無くなった分、マフラーの位置を上げるとゆう何とも手間のかかる作業をしたんですね。でもそのおかげで完成度が高くなったと思うんですけど、どうでしょうか?!
シートカウルと一体的なデザインのサイドカバーも取り払って、当初はむき出し感を出そうとしましたが、結構ゴチャゴチャとパーツが付いていて汚かったので、三角形のサイドカバーを作りました!
マイナスの美学であるストリートファイターカスタムにおいて、あえてパーツをプラスする事で完成度を高めてます!
ちょっと写真が暗いけどわかるかな?このシート、裏面にもスポンジと革が張られているんです!!
拘りの一品なんですよ!!
自分で言いますが(笑)カッコイイです!!
テールライトは武骨なデザインがカッコよかったのですが、惜しくも廃盤になってしまったヘッドライトにディスクLEDテールライトを内蔵してるんです!
このアイデア、自分のバイクで使う予定でしたが、絶対似合うと思えるストリートファイター作製の依頼だったので、最後の1個を使ってしまいました!
ですので、このヘッドライトを使ってのテールライト化は最初で最後。唯一無二ですよ!!
ウインカーはフレックスLEDウインカーをナンバー両脇に取り付けできるバックプレートを使用し、取り付けています!
ライセンス灯はスパイクライセンスボルト。
リフレクターは当店お馴染み、いつものアクティブのリフレクター!
シート下の四角い箱は点火モジュールが入っているのですが、それだけだと四角い箱が目立ち過ぎてしまいます。そこでテールライトが延長されたかのようなダミーパイプを作製し重ね、四角い箱を見立たなくさせているんです!
左側で停車時は谷側になるので、気づかない人も多いかもしれないんですけど、今回一番悩んで悩んだ箇所で3日間位夜しか寝ていない程悩みました(笑)
このダミーカバーが無いと、四角い箱だけでなくテールライトも浮いちゃってダサかったんですよね。
付いてしまえばフツーに付いているのですが、その陰に隠れて悩んでいる時間って結構あるんですよ。カスタムって。
シート座面高いスーパースポーツだと覆いかぶさるようなライディングポジションになるので、ハンドルをカチ上げるのですが、スーパースポーツと違いシート高は低く、アンコも抜いていいるので、ちょっと大人しめなカチ上げに留めています。
フロントフェンダーはMGMBikes。タイヤとのクリアランスを少なく取り付けるのがカッコよく見せるポイントです!
ブレーキリザーバータンクはリゾマ製のクラッチ用を使用。
何故クラッチ用を使用するかと言うと、『小さいから』。リゾマのブレーキ用は意外と大き目なので、このクラッチ用でちょうどいい大きさだったりします。
ツインプロジェクターヘッドライトの後半分のケースはシルバーなのですが、ブラックにペイントして引き締めています!
お預かり時
↓
ストリートファイター完成時!
テールセクションまで手を入れると立派なストリートファイターになりますね!
これで大まかな形にはなりましたので、まだペイントしていない箇所や細かなパーツは追々またご依頼いただければと思います。
カスタムのご依頼ありがとうございました!
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