Z1000 ストリートファイターカスタム モトスコープミニ取り付け編 完成!
前々回、前回からの続きです!!
『モトガジェット取り付けの為に・・』
『Z1000 ストリートファイターカスタム モトスコープミニ取り付け編 その1』
10mm厚のハンドルクランプに14mm厚のメーターを飛び出さずに取り付けるべく、ハンドルを掘り下げるとゆう斬新な手法で取り付けたモトスコープミニ。
配線、設定と終え、完成!!
いつもは裏の倉庫で撮影するのですが、本日はジーザックから徒歩3分27秒のところにある、埼玉スポーツセンターからお届けです!
それでは『Z1000 StreetFighter』どうぞご覧ください!
ワイド&ローなハンドルにバーエンドミラーと低く魅せるのがストリートファイターの基本です。
今回の目玉カスタム!モトスコープミニ+コンビフレームライト(インジケーター)です!!
Z1000のノーマルハンドルクランプの形状がフラットではないおかげで、完全に埋め込まれた状態ではなく、露出している箇所もあったりで立体感が出て凄くかっこよく付きました!!
任意のエンジン回転数を設定すると、全てのLEDが点滅し、シフトライトとしても使えて、
カッコイイ上に実用性を兼ね備えております!!
ナンバーボルトは勿論、鉄十字ライセンスボルトです。
今回のモトスコープミニの取り付け方法は『おまかせ』コースです。
そのおかげで凄く斬新な取り付けが出来ました!
ヘッドライトはLSLアーバンヘッドライトキット(クランプ径52mm)です。
Z1000のフォークは下側52mm、上側50mm。アーバンヘッドライトの52mmのクランプは55mmのクランプに樹脂製カラーで52mmに調整されておりますので、今回は上側のクランプ部には55→50mmの変換カラーを樹脂製で作って付けております。
旋盤のある一般家庭は中々少ないかと思いますので、ご自身で付ける場合はホームセンターに売っているラバーマットを使用する等、工夫して付けていただければと思います。
最後に
千葉県からご依頼いただきまして、ありがとうございます!
更なる計画?!お待ちしております!!
この『Z1000 StreetFighter』を筆頭にメーターカスタムの文化が広がればいいですね!
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