カスタム 電装関連
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CB400SF カフェレーサーカスタム イグニッションスイッチ編 NC31
我教習者CB400SFみきわめ号は超亀速度ですが着々と進んでおりますよ!!
カスタムの際に余ってしまう配線は通常タンク下等に隠せる場所があれば隠して済ますのですが、このCB400SFは隠しきれておらず、無理やりタンクの下に収めた結果、パンツの上に乗っかる贅肉のような状態となり溢れていた為(笑)モトガジェットのメーターを付ける下準備も兼ねて、綺麗に取り回したいと思います!
長い線はカットし、何となくまとまってきましたね!
配線加工ついでにイグニッションキーの位置も変更しましょう!
ノーマルはトップブリッジに固定されていて、これがメーター周りのカスタムする上で非常に邪魔になります・・・
イグニッションキーはこちらのマグネットイグニッションスイッチを使います!
マグネット接点となっていて、長期使っても錆びや焼けによる接触不良が発生しません!
ですので、最近はウチでの主流はこのマグネットイグニッションスイッチです。
このマグネットイグニッションスイッチはスタータースイッチも兼ねていたり、OFF時に電気を流したりすることが出来たり、色々な用途に対応します!
「C」なんかはキーを押し込んでいる間だけ導通で、リレーと併せてハイ/ロービームの切り替えに使えたりしそうですよね!
イグニッションスイッチホルダーを作りまして・・・・
車体サイドに移設!
配線も綺麗に纏め、モトガジェットメーターの受け入れ準備は整いました!!
イグニッションスイッチのホルダーはブラックにアルマイトを施して目立たなくさせました!
ちなみに『REMOVE BEFORE FLIGHT』のキーホルダーも販売していますので、何かのついで買いに如何ですか?!
つづく
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ビューエル XB12S ストリートファイターカスタム m-ロック編前回の続きです。
『ビューエル XB12S ストリートファイターカスタム テールセクション編』
『メーター編』
『ヘッドライト編』
ビューエルXB12Sのイグニッションキーは元々ヘッドライトユニットについていますので、今回のヘッドライト、メーターのカスタムにより、移設なりコンパクトな物にする必要がありました。そして、せっかくの機会とゆう事でモトガジェット製のm-ロックを取り付けさせていただくことになりました。
m-ロックはSuicaやPasmoでお馴染みの個別ID認識システムにより、電源のオン/オフを非接触で制御できます!!
黒く丸いのが従来のキーシリンダーにあたるセンサーで、雫型のがキーになります。これだけコンパクトですので、取り付け位置に困らないかと思います。また、キーには電池を使用していませんので、電池切れの心配も無用です!
センサーを車体に取り付けます。
センサーの反応距離は最大40mmですので、少し奥まった場所でも反応してくれますよ!勿論、遮断物が入ると反応距離は縮まりますので、その点を考慮して取り付けてください。センサーの他にリレーもありますので、これらの配線作業を全て済ませます。
隠してしまうのがもったいない位ですね(笑)
取り付けが完了したら、キーを車体隠したセンサーに近づけるだけ!!
外見上、イグニッションキーの無いバイクに見えます!
『完成編』へ続く
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m-リレー プラスのご紹介
今日はモトガジェット製超コンパクトリレー『m-リレープラス』を少々ご紹介させてください。
m-リレープラスはプッシュボタン式ウインカースイッチを制御するウインカーリレーです。
プッシュボタン式ウインカースイッチのイメージが湧かない場合はスタータースイッチやホーンスイッチをイメージしてくださればと思います。要は押している間だけONになるスイッチの事です。
日本車や外国車等、樹脂製のスイッチボックスを採用している多くの一般的なバイクは『スライド式ウインカースイッチ』に当てはまります。
しかし!!
スライドスイッチのバイクでも、モトガジェット製のm-スイッチやm-スイッチミニにカスタムした場合にはウインカースイッチはプッシュボタン式になりますので、このm-リレープラスが役に立ちます!
上画像のごちゃごちゃの塊はハーレーにLEDウインカーを付けていた車両から外したものですが、消費電力が少ないLEDウインカーはノーマルウインカーと付け替えただけでは正常に点滅せず、ハイフラッシャー症状(高速点滅)や点滅しない症状が起こります。これを正常な点滅させる為に抵抗を付けて、ノーマルウインカーが付いていた時と同じ消費電力を作り出すことで点滅スピードを正常にさせるんですね。
そこで、このm-リレープラスを使用する事で配線をシンプルにすることが出来るってわけなんです!!
m-リレープラスの機能としては、12V100Wまでのウインカーに対応。ウインカースイッチを短く押すと3回点滅、中だと10回点滅、長だと永久点滅(もう一度押すと消灯)となっています!!
コンパクトなボディーはアルミ削り出しです!!
プッシュ式ウインカースイッチに変更した際には、「こんなのもあったな」と頭の片隅にでも入れておいてくださればと思います!!
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GT1000 ユーロカスタム m-ユニット取り付け編前回の続きです。
『ドゥカティ GT1000 ユーロカスタム サスペンション編』
『マフラー編』
『ホイール編』
『m-グリップ編』
『m-スイッチ編』
『m-ブレイズディスク編』
『ISRブレーキ マスターシリンダー編』
『スナイパーブレーキホース編』
モトガジェットの集中電装コントローラーのm-ユニットです!!
iphoneと比べるとこの大きさです!
はい、未だにiphone3GSです(笑)
本来レギュレーターが置かれているシート下ですが、運の良いことに熱対策の為、レギュレーターは移動されておりましたのでスペースが空いておりました!
まずはハンドルスイッチからの配線とm-ユニットを接続します。
ハンドルに付けたm-スイッチの配線は中通になりますが、ご覧のようにアスファルトコートスリーブを使うことにより、バラバラだった配線も美しく処理できます!
スイッチ側の配線をm-ユニットに接続しました。
m-ユニット左列のうち7本はスイッチに接続するのですが、オプションのm-ボタンを使用した場合、m-ユニットへ接続する線はわずか1本で済み、ハンドル付近で分散させることが出来ます!!
今回の場合、m-ボタンは使用していません。
次いで、各電装パーツとm-ユニットとの接続です。
ハンドルスイッチ側は基本的にスイッチからm-ユニットまでの1本道なのですが、各電装パーツはいろいろな場所にあって配線は枝分かれになりますので、こちらのほうが大変です!!
m-ユニット右列も接続して完成です!
きちんと整列した配線を見てニンマリしている私を想像する方もいらっしゃるかと思いますが、まさにその通りでして(笑)
「ケツの下に隠れちゃうんだけどね~」と残念がりながらも独りニヤニヤしながら怪しく作業しております(笑)
スペースの問題や配線の取り回しの問題で、写真のように整列させられない場合もありますのでご了承くださいね。
このm-ユニット、配線の簡素化だけでも神なのですが、機能や設定も充実しておりますのでご紹介しましょう。
取り付けるスイッチタイプにもよりますが、大まかな機能は
・ブレーカー機能
・ヘッドライトON/OFFスイッチ
・パッシング(軽くスイッチをタップ)
・レーン移動用ウインカー(軽くスイッチをタップすると3回のみ点滅)
◆ 取り付けできるスイッチタイプ ◆
・全てプッシュボタン
・ハーレー、BMWタイプ
・殆どの日本車と欧州車タイプ
・NEWドゥカティタイプ
◆ ブレーキランプ設定 ◆
・連続点灯
・フェードイン、フェードアウト
・点滅
・8回点滅後連続転倒
・2回点滅 1秒後 連続転倒
・3秒連続点灯後点滅
◆ テールライト設定 ◆
・2本線(通常のテールライト)
・1本線LED ※フレックスLEDを使う場合はコンバーターは必要なくこの設定ですね。
・1本線 ハロゲンor白熱球
◆ ウインカー設定 ◆
・通常点滅
・自動消灯10~50秒の設定
◆ 盗難防止アラーム ◆
・なし
・感度(中~高) 予備警告後ホーンとウインカー点滅
・感度(低~高) ホーンとウインカー点滅
◆ ウインカーポジション設定 ◆
・無効
・明るさ10~50%の設定
◆ スムースウインカー設定 ◆
・無効
・フェードイン、フェードアウト
もう神過ぎです!!(笑)
当店でご購入いただきますと、メーカー1年保障、日本語マニュアルが付いております!
『モトスコーププロ編』へつづく
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