ストリートファイター考案
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週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 最終号
えっ・・・・っと・・・・
いつもながらの放置で前回どこまで書いたっけかなー?
って思い出すところから毎回書き始めるのですが(笑)
前回終えたところで、残るはヘッドライトだけだった
はず・・・
って事でヘッドライトを付けて完成しました!!
車検(構造変更)も済ませておりますよ!
ヘッドライトはLEDのデュアルストリーム(ハイサイダー)を付けました。
ウインカーやミラーは今やEマーク50Rの認可を受けている物であれば車検はOKになっているのですが、
ヘッドライトの場合、
日本の車検ではEマーク50Rの有無ではなく、配光や明るさがクリアしていないと車検には通りません。
ネット通販でストEマーク50R入りを主張していたりもしますが、配光がダメだったり、明るさ不足なのもありますので、購入の際は要注意です。
このデュアルストリームに関しては、配光、明るさ共にクリアしているので安心できますね!
そしてこの小ささですよ!!
もちろん1灯で使っているって事はハイビーム、ロービームが備わっています!
照らしたイメージはこんな感じです。
迫力のリアビュー!
リアタイヤは太さ240です!!
かち上がったシートカウル!
サイコーです!!
ストリートファイターはヨーロッパのパーツを使うのがセオリーですが、そこはあえて外しアメリカのパフォーマンスマシンのブレーキキャリパー、フロントホイールが入ります!
リアも同じくパフォーマンスマシン製です。
片持ちスイングアームもあって、右側はかなりホイールが主張しております!!
車で言う深リムっぽくてカッコいいです!
パフォーマンスマシンのホイールってリムとスポークは一体型、ハブで色々な車種に合わせているんですよね。
なので、ラインナップに無くてもハブを作れば意外と何のバイクにでも履かすことができます!
ハンドルスイッチ等の配線は全てハンドル内を通し、フロント回りをスッキリさせています。
ブレーキラインは分岐ブロックを使う事でホースの取り回しも美しく仕上がりますね!
ミラーはお馴染み、ハイサイダーのバーエンドミラー
ヴィクトリーです。
ウインカーもお馴染み、モトガジェットのバーエンドウインカー
m.ブレイズ コーン
バーエンドミラーとバーエンドウインカーの組み合わせは鉄板ですね!
ハンドルスイッチはモトガジェットのm.スイッチ。
配線はハンドル内を通し、ハンドル内に仕込んであるm.ボタンで一つに集約、電装系をコントロールしているm.ユニットブルーまではBUSシステムを使い、線1本で繋がっています!
ブレーキマスターシリンダーはゲイルスピードの最高峰ですが、選択の理由は・・
黒いから
です(笑)
リザーブタンクはLSLのクラッチマスター用を使用。
ブレーキのリザーブタンクより容量が少なく、その分小さいんですよね!
で、デザインもトゥルンとしているよりゴツゴツした感じの方が、このファイターに似合うでしょ!
なるだけ上に飛び出させないよう、ステーを作って低い位置に付けています!
メーターはモトガジェットのモトスコープミニ、溶接用のケースをタンクに埋め込んで、スムージングし仕上げています!
リアショックはナイトロン製。
受注生産なので、バラバラの状態で全て黒くパウダーコート、ガンコート、アルマイトで黒くし、組み立ててもらいました!
シートカウルには光の加減で見え隠れするくらい目立たなくジーザックのロゴが入ります!
塗装屋さんにお願いする時は
目立たないように
っていつもお願いしています(笑)
主張しない位が丁度いいんです。隠れミッキー的な(笑)
テールライトはモトガジェットの3in1テールライト、m.ブレイズエッジ(現廃番)を使用。
これによりリア周りをスッキリさせることができます!尖ったデザインもこのファイターにマッチしていて◎!
ちょっと雑誌の見開きにありそうな感じで加工してみたよ!
後もね!ちょっと違うパターンで加工してみました!
無料でこれが出来るんだから凄いですよね!
購入すると更に色々なパターンや加工が出来るようなので購入しちゃいましょうかね!
週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 完
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週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 第19号
CBR954RR専用のエアダクト
タンクと干渉しそうな箇所にクッションを貼り付けておきましょう!
タンクとフレームの隙間からベロのように飛び出したエアダクトも・・・
かっこよく隠せます!!
手垢ベタベタすみません・・・
反対側ももね。
こうゆう専用品がるのは有難いですね!!
つづいてはシートカウルです。
シートカウルの土台を付けましょう!
こうゆう土台は汎用品買っても使えない事が多いので車両に合わせて作った方がいいです。
シートカウルを載せます!
ジーザックのロゴも入れさせていただきましたよ!
シートベースから作ったシートを付けましょう!
余計なデザインは無しでシンプルにしました
シートカウル裏側のプレートです。
そこにナンバー、ウインカー、テールライトを付けます。
完了!
だいぶ形になってきましたね!
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週刊ストリートファイターを作ろう CBR954RR 第10号
いよいよフレーム編最後ですかね!
シートフレームと電装プレートえお付けます!!
おわり(笑)
なのですが、もう少し
銀色のボルトはアースポイントとしても使っているので導通チェック。
パウダーコートやアルマイトは電気を通さないので、施工した場合は点検し、駄目なら修正。
エンジン、フレーム、シートフレーム、電装プレートを介してボルトまで電気が通ります。
抵抗値ほぼ0Ωでしたので、合格ですね!ほぼ抵抗無し
ちなみに導通していない(断線の)場合はOLと表示されます。
デジタル電気テスターの場合、導通チェックにピー音が出るレンジが備わっていますが、音は導通しているかしていないかの判断基準でしかなく、例えば抵抗値100000Ωでも音は鳴ります。
抵抗が高いと実際の機器は作動しなかったりするので、音だけに頼らずモニターの数値もしっかり確認したいですね!
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CBR954RR SC50 ストリートファイター ハンドル取り付け MrK
お客様持ち込みのセパハンを付けましたが、ストリートファイター特有の跳ね上がるハンドル感がありません・・・
一応跳ね上がってはいますが、他の位置から見ると美しくないので・・・
今度は引き(プルバック)も考慮しハンドルを調整すると地面と平行になるのがやっとです・・
ハンドルはストレートバーではなく5度の曲げ角度が付いていますが、フロントフォークにキャスター角がある為、相殺されてしまうんですね。
そもそもハンドルを跳ね上げる為のセパハンではないので無理があって当たり前なのですが、やっぱりストリートファイターは跳ね上がったハンドルが個人的には好みだったりします。
ですので
こんなものを用意します!
LSLドラッグバーD2です。
これなら15度位?曲げ角がありますしね!
「だだのバーハンドルじゃねーか!」
なんて仰らずに
ぶった切るんですよ!!
はい。
タンク上部の角度とハンドルの角度が一致し、いい感じに跳ね上がりましたね!!
ハンドルが跳ね上がり、ストリートファイター感が出てきましたね!
ハンドル全体の高さはもう少し下げた方がいいかな?
ま、これは後で調整しましょう!
このセパハンでなくてもよかった気はしますが、折角用意してくれたものですしね。
最大限にカッコよくするのが我々の務めです!!
ハンドルついでに、
「LSLのハンドルって強度大丈夫なの?」と聞かれたことがありますが、LSLのハンドルはアルミでも超ジュラルミンと呼ばれるA2014-T6を使用していますので、まったく問題ありません!
ハンドル内径Φ14mmなので、お好きなバーエンド・バーエンドウインカーを使えますし、軽量な上強度も確保し適度に振動も吸収といい事ずくめのバランスタイプなハンドルです!
パイプの肉厚があった方が強度があるのも確かですが、ハンドルクランプからたかが20~30cmの世界で私は全くたわむとか強度不足とか感じませんしね。
そもそもハンドルにそんな体重乗せてませんし(笑)
これがハンドルクランプから1mや2mともなれば話は別でしょうけど(笑)
メーカーも肉厚上げるだけで格段に良くなるならそうしているでしょう。しかしそうしないのはつまりはそうゆう事です。
他社の材質がA2014-T6より劣るものに関しては、ブレスバーが付いている事も多いです。
ブレスバーは携帯ホルダーやUSBソケットを付けるための物ではないですよ!
あれ、実は強度を上げるための物なんです(笑)
一概に数値並べて比較なんてできませんし、比較するなら同じ形状、同じ条件でないとフェアではないですよね?素材では劣っていてもブレスバーが付く事でA2014より剛性が上がることも考えられますし。
結論を言いますと、
好きなの使えばいいんじゃない!
と私は考えてますので、お問い合わせに関してはいつもそう答えています。
ストリートファイター作製に関して言えばワイド&ローが基本となりますので、その際は是非LSLのハンドルも検討してもらえればともいます!!
ではでは、
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バーエンドミラー用バーエンド汎用の取り付け
1本のハンドルが持ち込まれました!
ビューエル1125Rのハンドルなのですが、内部が特殊でして・・・・
ちょっと写真だと分かりづらいですかね?
中が段付きになっているんです。
バーエンドミラー用バーエンド汎用も付くのですが・・・・・・
広がる羽部分をハンドル内径の細いほうに合わせると、付属のスペーサーカラーが使えなく、
付けてもグラグラしてしまい、しっかりとした固定が出来ないんです・・
これにバーエンドミラーを付けるのですから、グラグラしていると走行中に抜けてしまったり落ち着かないですよね。
その場合は
ハンドルとバーエンドミラー用バーエンドに合わせたスペーサーカラーを作製する事で、問題が解消されます!
左の2つのスペーサーカラーが今回作製したものです。
スペーサーカラーを投入して
ハンドルに差し込みます!
あとは定位置で固定するだけ!
これで見違えるほどバーエンドが安定します!!!
黒いステンレスボルトも一緒に購入してくださいました!
ありがとうございます。
ちょっと変わったハンドルでも、工夫することで安定した取り付けが出来ますので、
お困りの方はご相談ください!
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