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motogadget(モトガジェット)のモトスコープミニの取り付け例です。

画像に残しているものだけですが、当店で取り付けさせていただいた車両達です。
 
 
 
 

 


BMW R1150ロックスター




 

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)

これをハンドルにボルトオンで付けられる、コンビ ボルトオンブラケットを使用しています。





 

ハンドルに配線用の穴開けと、ブラケットを固定するネジ穴加工が必要になりますが、お手軽かつスッキリした景観になりますね!







DUCATI M400






モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)








こちらはトップブリッジのノーマルメーターが付いているネジ穴を利用し、そこからステーを作って付けています。

この取り付けではレーザーマシンによるアルミプレートのカットでステーを作っていますが、ホームセンターで売っているアルミ板を切って作る事も出来ますので、まあまあお手軽ですかね。








BUELL XB12S





 

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







これはアルミブロックを削り出しで作り、トップブリッジに取り付け。
 
中々難易度高めです。











 

HONDA ホーネット250

モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)






市販のトップブリッジにメーターとインジケーターが納まるよう加工しました。

埋め込む場合はトップブリッジの厚みも必要なので、車種やパーツを選びます。

メーターだけをトップブリッジに埋め込んでいるカスタムバイクはよく見ますが、コンビフレームライト(インジケーター)も埋め込むとなると切削難易度は高くなるので、中々お目にかかれないかと思います!








KAWASAKI ZRX-Ⅱ(ZRX400)
 
 
 
 


モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







難易度ウルトラC級!

一見、ハンドルクランプに埋め込んだだけに見えますが、ただハンドルの上に乗せるだけではメーターが大きく飛び出してしまいます。

そこでハンドルを削って深さを稼ぎ、ハンドルに固定する事でハンドルクランプ以上の深さのあるメーターが飛び出しを最小限に抑え取り付け出来るんです!








KAWASAKI Z1000






モトスコープミニ + コンビフレームライト(インジケーター)







こちらも上のZRX同様、ハンドルを掘り下げて埋め込んでいます!

ハンドルクランプもいいデザインなので、ちょいとオシャレに付いてますよね!



ハンドルを掘り下げてメーターを付ける場合はメーターはハンドルに固定しますので、バイクを自分に合わせるタイプの方には向きません。

ハンドル位置は私が最もカッコイイと判断した位置や角度になりますので、バイクに自分が合わせられ、「人間こそ最高の万能パーツ」と考える方にのみ許された禁断の取り付け方法です(笑)






参考になりましたでしょうか?

アイデア次第でバイクカスタムの可能性が拡がるモトスコープミニ
 
 
 
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